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世界の為替や株

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当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    routineWorker 5月17日 13:24

    〔東京外為〕ドル、109円台前半=実需買い一巡後は小動き(17日正午)

    17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いが散見されたものの、買い一巡後は様子見ムードに包まれ、1ドル=109円台前半で小動きとなった。正午現在は、109円33~34銭と前週末(午後5時、109円38~38銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
     前週末の海外市場は、米国の4月小売売上高が市場予想を下回り、4月の鉱工業生産なども弱い結果となったことからドルが売られた。その後は、株高の影響から安全資産である円が売られ、109円20銭台に戻した。週明け東京時間は109円台30銭台で始まり、輸入企業の買いで一時109円50銭台に上昇した。ただ、その後は伸び悩んだ。
     先週発表された4月の米消費者物価が市場予想を大きく上回ったことから、米長期金利が一時1.7%台まで上昇したが、その後は1.6%台で横ばいとなり「米長期金利が動けばドル円にも大きく影響するが、足元では落ち着いているため小動きで推移するのではないか」(外為仲介業者)との指摘があった。日本時間の今夜にはクラリダ米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の講演が控えており、「大きくは値が上がらないようだ」(同)との声も聞かれた。
     ユーロは対円で下落、対ドルでは軟化。正午現在は、1ユーロ=132円67~68銭(前週末午後5時、132円51~52銭)、対ドルでは1.2133~2137ドル(同1.2114~2114ドル)。

  • NY外為市場=ドル下落、米小売統計振るわず インフレ加速観測後退

    [ニューヨーク 14日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対し小幅安。朝方発表された4月の米小売売上高が横ばいと、期待外れの内容となったことが圧迫した。インフレ加速観測も後退した。

    ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対し小幅安。朝方発表された4月の米小売売上高が横ばいと、期待外れの内容となったことが圧迫した。

    終盤の取引で、主要6通貨に対するドル指数は0.5%安の90.317。

    4月の米小売売上高は前月から横ばいにとどまり、市場予想の1%増を下回った。ただ、貯蓄は過去最高水準にあり、経済活動が再開する中、小売売上高は今後数カ月間で加速する可能性が高い。また、3月の数字は10.7%増に上方改定された。

    キャピタル・エコノミクスのシニアエコノミスト、ジョナス・ゴルターマン氏は、小売売上高統計に加え、先週発表された4月の米雇用統計など、一連の低調な経済指標とインフレ高進の兆候の間で、ドルは伸び悩んでいると指摘。「金融政策の正常化が引き続き鍵となる」とし、来週19日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目されると述べた。

    ユーロ/ドルは0.53%高の1.214ドル。週初に下落していた米株価が持ち直し、リスク選好度が高まったことがユーロを支えた。

    英ポンドは今週、対ドルで約0.8%上昇。堅調な英景気回復への期待に加え、スコットランド独立の是非を問う住民投票が先になるとの見通しが追い風となった。

    暗号資産(仮想通貨)のビットコインは1.70%高の5万0517.66ドル。米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がテスラ車の購入でビットコインを使った支払いを認めない方針を示したことを受け、週間では13%超下落した。

    ドル/円 NY終値 109.34/109.37

    始値 109.35

    高値 109.45

    安値 109.21

    ユーロ/ドル NY終値 1.2140/1.2144

    始値 1.2112

    高値 1.2149

    安値 1.2111

  • 米国株式市場=ダウ続伸360ドル高、週間では2月下旬以来の下落率

    [ニューヨーク 14日 ロイター] - 米国株式市場は大幅続伸。ダウ工業株30種は360ドル値上がりして取引を終えた。一方、週間では2月下旬以来の下落率となった。

    米国株式市場は大幅続伸。ダウ工業株30種は360ドル値上がりして取引を終えた。

    ウェルスパイア・アドバイザーズの上級副社長、チャック・カールソン氏は「きょうは買いが膨らみ軒並み上げた」とした上で、「今週の大幅な相場変動は、長期投資というよりも短期トレードの動きを反映しており、市場は次の持続的な買い手掛かりを探している」と指摘。「インフレが最大の懸念材料であることに変わりはないが、金利が過去の高水準を超えない限り、強気派が相場の主導権を握り、それまで売り叩かれていた銘柄の一部を買い戻すだろう」と述べた。

    経済指標では、4月の小売売上高が前月から横ばいで推移。5月のミシガン大消費者調査は信頼感指数が低下する一方、インフレ期待は10年ぶりの高さに跳ね上がった。

    リフィニティブの調べによると、S&P総合500企業のうち457社が第1・四半期決算を発表し、87%が市場予想を上回る収益を計上した。

    半導体銘柄が上昇。520億ドル規模の半導体生産支援法案が発表間近と報じられた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%高。

    娯楽大手ウォルト・ディズニーは2.6%安。第2・四半期(4月3日まで)決算は、利益が市場予想を上回ったものの、注目されていた動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の世界契約者数は予想に届かなかった。

    民泊仲介大手のエアビーアンドビーは4%高。第1・四半期決算は、総予約額が52%急増の102億9000万ドルと、市場予想の69億3000万ドルを上回った。新型コロナウイルスのワクチン普及やコロナ制限措置の緩和が追い風となった。

    ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を4.63対1の比率で上回った。ナスダックでは4.58対1で値上がり銘柄数が多かった。

    米取引所の合算出来高は95億株。直近20営業日の平均は105億株。

  • 〔米株式〕NYダウ、続伸(14日午前)

     【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク株式相場は、今週の大幅な下落を受けた安値拾いの買いが継続し、続伸している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比309.61ドル高の3万4331.06ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が173.39ポイント高の1万3298.38。
     短期間で売られすぎたとの見方から、安値拾いの買いが入った。米長期金利の低下を受けてハイテク関連銘柄に買い戻しも入っている。米疾病対策センター(CDC)が前日、新型コロナウイルス感染防止に向けた新たなガイドライン(行動指針)を公表し、ワクチン接種完了後の行動制約を大幅に緩和したことも経済正常化期待を一段と高めた。行楽シーズンの夏を前に日常生活での大半でマスク着用や対人距離の確保が不要となり、クルーズ船や航空などの旅行関連銘柄にも買いが入っている。
     個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが下落。前日引け後に発表された1~3月期決算では、新型コロナウイルス禍の影響で売上高が市場予想を下回ったほか、動画配信サービスの有料会員数が予想ほど伸びなかったことも嫌気された。小型旅客機「737MAX」の不具合をめぐり、米連邦航空局(FAA)から修理を認められたボーイングは堅調に推移している。

  • 【米国市況】株続伸、インフレ懸念やや和らぐ-利回り低下でドル下落

    14日の米国株式相場は続伸。米国債利回りも2日連続で低下した。鉄鉱石など商品市場の一角が下落したことを受け、インフレ懸念が和らいだ。

    米国株は続伸、エネルギーやテクノロジー銘柄がけん引
    米国債は上昇、10年債利回り1.63%
    ドル全面安、米小売売上高などの経済指標も影響
    NY原油は反発、株価上昇やドル下落で-週間では3週連続高
    NY金は続伸、ドルと米国債利回りの下げで-小売売上高の失速も材料

      S&P500種株価指数は前日比1.5%高の4173.85で終了。ダウ工業株30種平均は360.68ドル(1.1%)高の34382.13ドル。ナスダック総合指数は2.3%上げた。ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.63%。

      エネルギー株とテクノロジー銘柄がS&P500種の上げをけん引。同指数は12日には、2月以来の大幅安で引けていた。ハイテク株の比重が大きいナスダック100指数は、14日に2.2%高。S&P500種の上昇率を上回り、米インフレ指標を受けて週半ばに下げた相場が勢いを取り戻しつつあることが示唆された。ただ、両指数ともに週間ベースでは下落で終えた。

      リクイッドネットのトレーディングアルファ責任者、サイモン・モーガン氏は「年末までの相場はなお上昇軌道にある。これまでの累積需要について、投資家心理は明らかに極めて楽観的だ」と述べた。

      外国為替市場では、ドルが主要10通貨全てに対して下落。国債利回りの低下に加え、4月の米小売売上高が前月比横ばいにとどまったことや5月の米ミシガン大学消費者マインド指数の悪化が影響した。

      主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下と、失望を誘う雇用統計の発表があった今月7日以来の大きな下げ。週間ベースでは0.1%上昇した。

      ドルは円に対しては前日比0.1%安の1ドル=109円35銭。ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.2146ドル。

    関連記事
    米小売売上高、4月は前月比横ばい-個人給付による消費急増後 (1)

    米消費者マインド悪化、1年先のインフレ期待が10年ぶり高水準 (1)

      ニューヨーク原油先物相場は反発。約1カ月ぶりの大幅高となり、1バレル=65ドルを上回った。株式相場の上昇が支えになったほか、ドルの下落を受けてドル建て商品の投資妙味も高まった。原油は週間ベースでは3週連続の上昇。

      ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は1.55ドル(2.4%)高の1バレル=65.37ドルで終了。週間では0.7%上昇。ロンドンICEの北海ブレント7月限はこの日、1.66ドル上げて68.71ドル。週間では0.6%上昇。

      ニューヨーク金相場は続伸。ドルと米国債利回りが下げたことで、金の投資妙味が高まった。4月の米小売売上高が失速したことも、逃避先資産としての買いを促した。金は週間ベースでも上昇。

      金スポット価格はニューヨーク時間午後2時17分までに、前日比0.7%高の1オンス=1840.20ドル。週間では0.5%上昇。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限はこの日、前日比0.8%高の1838.10ドルで引けた。

    原題:Stocks Finish Volatile Week Higher; Oil Rallies: Markets Wrap(抜粋)

    Dollar Trails Peers as Yields Fall, Data Disappoint: Inside G-10(抜粋)

    Oil Ekes Out Third Weekly Gain Alongside Broader Market Rise(抜粋)

    Gold Heads for Weekly Gain as Yields Slip, Retail Sales Stall(抜粋)

  • 〔ロンドン外為〕円、109円台前半(14日正午)

     【ロンドン時事】週末14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが進み、1ドル=109円台前半に上昇した。正午現在は109円30~40銭と、前日午後4時(109円50~60銭)比20銭の円高・ドル安。
     対ユーロは、1ユーロ=132円45~55銭(前日午後4時は132円25~35銭)で、20銭の円安・ユーロ高。
     13日に1.7%台を付けた米長期金利はその後じりじりと1.63%台まで下げた。これを背景にドルは主要通貨に対して軟調地合いとなり、円やユーロが買われた。ただ、米小売売上高の発表を控えて様子見気分も強かった。
     米連邦準備制度理事会(FRB)高官のインフレ懸念をめぐる発言が相次いでいる。市場では「(一部から)インフレが一過性のものではなく、スタンスを若干変更する可能性を残す発言があった」(英調査会社)との指摘が出ている。
     ユーロは堅調。米金利の低下に加え、ドイツの新型コロナウイルスの感染状況が改善していることも買いを後押しした。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2110~2120ドル(1.2070~2080ドル)。
     ポンドは小動き。英国では新型コロナの感染が落ち着いてきたものの、インド変異株の広がりに警戒感も強まっている。1ポンド=1.4065~4075ドル(1.4040~4050ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.9045~9055フラン(0.9060~9070フラン)。

  • NY外為市場=ドル横ばい、米指標はインフレ高進を示唆

    [ニューヨーク 13日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが横ばい。朝方発表された4月の米卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は大きく上昇し、インフレ高進の兆候を改めて示唆した。

    米PPIは前年同月比では6.2%上昇と、3月の4.2%から加速し、2010年の統計改定以来の大幅な伸びとなった。

    12日発表された4月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)も、総合指数が前年比4.2%上昇し、08年9月以来、約12年半ぶりの大幅な伸びを記録した。

    アクション・エコノミクスのグローバル為替分析のマネジングディレクター、ロナルド・シンプソン氏は「堅調なPPIによる市場への影響は、前日のCPIほどではなかった」と指摘した。

    終盤の取引で、主要6通貨に対するドル指数はほぼ変わらずの90.741。

    ユーロ/ドルは0.05%高の1.2076ドル。

    ドル/円は0.26%安の109.48円。

    米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は13日、物価の伸びが向こう2年間、2.25─2.5%の間で推移するとの見通しを示しつつも、金融政策の変更を検討する前に「さらに数カ月分のデータ」が必要だという考えを示した。

    リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、米景気回復が軌道から外れないようにするためには、人々に労働参加を促すことが重要になると表明した。

    暗号資産(仮想通貨)のビットコインは1.47%安の4万8632ドル。

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が12日、テスラ車の購入でビットコインを使った支払いを認めない方針を示したことを受け、ビットコインは一時17%急落した。

  • 〔米株式〕NYダウ、一時500ドル超高=ナスダックも大幅反発(13日午前)

    【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の改善を受けて買い戻しが先行し、大幅反発している。午前10時半現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比513.54ドル高の3万4101.20ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が192.43ポイント高の1万3224.11。
     米労働省が朝方発表した8日までの1週間の新規失業保険申請は47万3000件となり、新型コロナウイルス危機後の最低水準を更新。規制緩和に伴って事業活動の再開が進み、労働市場が引き締まりつつあるとの安心感が広がった。一方、同時に発表された4月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比6.2%上昇し、前日の消費者物価指数(CPI)に続いて高い伸びを記録。ただ、インフレ圧力の高まりを警戒した売りは前日で一巡したもようで、最近の急速な下げの反動で割安感の生じた銘柄などに押し目買いが入っている。米長期金利の落ち着きも支援材料。
     ダウ構成銘柄は全面高で、ボーイングが3.4%と上昇率トップ。小型旅客機「737MAX」のおよそ100機に電気系統の不具合が確認された問題で、米連邦航空局(FAA)から修理を認められたとの報が好感されている。

  • 米国株が3日続落、利回り上昇-CPIの大幅な伸びで

    2日の米金融市場では株式が3日続落し、国債利回りが上昇した。4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなり、物価上昇圧力が景気回復を妨げるとの懸念が高まった。

    米国株は3日続落、ハイテクやウッド氏ETFに売り
    米国債は続落、10年債利回り1.69%に上昇
    ドル上昇、対円で109円台後半-国債利回り上昇で
    NY原油先物、4日続伸-米在庫減で需給改善浮き彫り
    NY金先物、続落-CPI統計受け債券利回りとドルが上昇

      この日もテクノロジー株が売られ、中でもアップルとマイクロソフトの下落がナスダック100指数を押し下げた。キャシー・ウッド氏の上場投資信託(ETF)「アーク・イノベーションETF(ARKK)」は年初来で約18%安となった。S&P500種株価指数は2月以来の大幅安となり、エネルギーを除く業種別指数全てが下落。

      S&P500種は前日比2.1%安の4063.04。ダウ工業株30種平均は681.50ドル(2%)安の33587.66ドル。ナスダック総合指数は2.7%低下。

    Heating Up
    U.S. core and headline inflation both jumped more than forecast in April

    Source: Bureau of Labor Statistics

      Eトレード・ファイナンシャルの投資戦略担当マネジングディレクター、マイク・ローウェンガート氏は、「株式相場は最高値近辺での推移が続き、経済再開トレードの大部分がすでに織り込まれていた」と指摘。「このため、インフレ指標の大幅な伸びで現実にやや引き戻されることがあっても、無理はない」と語った。

      米金融当局が現在想定するより早期の政策引き締めを強いられるほどインフレ高進が持続するかどうかが、市場参加者の間で議論されている。米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長はこの日、米CPIの上昇には驚いたと認めつつ、インフレ率の上昇は主に一過性の要因によるものだと論じた。

      米国債市場ではニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.69%。米総合CPIとコアCPIがともに近年見られない大幅上昇となったことが材料視された。この日の10年債入札には旺盛な投資家需要があったが、相場を回復させるには至らなかった。

      外国為替市場ではドルが主要10通貨に対して上昇。CPI発表後の米国債利回り上昇が背景となった。

      主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.7%高と、4月30日以来の大幅上昇となった。ドルは対円では1%高の1ドル=109円67銭。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.2072ドル。

    Dollar gauge spikes, then rises after data shows U.S. prices rose in April
      ニューヨーク原油先物相場は4営業日続伸し、3月初旬以来の高値。米国の原油在庫が2週連続で減少し、昨年悪化した供給過剰の改善が進展していることが浮き彫りとなった。政府統計によれば、米国内の原油在庫は先週、2月下旬以来の低水準となった。今回の週間統計は、米最大のパイプライン網がサイバー攻撃の影響で操業停止に追い込まれる前の段階での在庫水準。

      ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は80セント(1.2%)高の1バレル=66.08ドル。ロンドンICEの北海ブレント7月限は77セント上昇し69.32ドル。

      ニューヨーク金先物相場は続落。4月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、債券利回りとドルが上昇したことが手掛かり。

      ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.7%安の1オンス=1822.80ドル。

    原題:Stocks Tumble the Most Since February; Yields Jump: Markets Wrap(抜粋)

    Treasuries Slide After CPI, Hold Losses Despite Strong 10Y Sale(抜粋)

    Dollar, Yields Rise After CPI Data Tops Forecasts: Inside G-10(抜粋)

    Oil Surges With U.S. Supply Drop Underscoring Global Rebalancing(抜粋)

    Gold Slumps After U.S. Inflation Comes in Higher Than Expected(抜

  • NY外為市場=ドル高、CPI上昇で利上げ観測高まる

    [ニューヨーク 12日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、4月の米消費者物価指数が予想より大きく上昇したことでドルが上向いた。ただ上昇は抑制され、このところの範囲内にとどまっている。

    労働省発表の4月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、総合指数が前年比4.2%上昇し、2008年9月以来、約12年半ぶりの大幅な伸びを記録した。

    主要6通貨に対するドル指数は0.61%高の90.760。CPIがこれほど上昇したのに対し、上げ幅は抑制されている。

    物価が上昇すれば連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの連想から、物価上昇はドル高要因となる。ただ、パウエルFRB議長がインフレ上昇を一定期間容認しながら金利を現行水準にとどめると確約していることで、この日のドルの上昇は抑制された。

    シュアブセンター・フォー・フィナンシャルリサーチのトレーディング・デリバティブ担当バイスプレジデント、ランディー・フレデリック氏は「大きな動きではなかった」とし、「ドルはパンデミック(世界的大流行)開始後の昨年5月から基本的に軟調だった。この日の動きで数週間前の水準に戻ったにすぎない」と述べた。

    フレデリック氏はCPI上昇について「パンデミックに起因するあらゆる異例の動き」が背景にあると指摘。TDセキュリティーズのシニア外為ストラテジスト、マゼン・イッサ氏は、経済活動の再開に伴う圧力が反映されているとし、「その性質からして一過性のものとなる」と述べた。

    ただ、CPI統計を受け米利上げ観測は高まっており、市場が織り込む利上げ確率は、2022年12月が80%、23年3─6月が100%となっている。

    対ドルでユーロは0.60%安の1.208ドル、円は0.87%安の109.58円、英ポンドは0.60%安の1.406ドル。

    暗号資産(仮想通貨)のイーサは4380.64ドルと過去最高値を更新。その後は下落に転じ、2.72%安。

  • 〔米株式〕ダウ続落、681ドル安=インフレ懸念、ハイテク株売り(12日)☆差替

    【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米物価統計でインフレ懸念が強まり、ハイテク株が特に売り込まれる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比681.50ドル安の3万3587.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は357.75ポイント安の1万3031.68で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5466万株増の11億1923万株。
     朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.2%上昇と、市場予想(3.6%上昇)を上回り、12年7カ月ぶりの大きな伸びを記録。インフレ圧力の高まりに対する警戒感が一段と強まった。
     このところ落ち着いていた米長期金利が上昇し、割高感があるハイテク株が売りに押され、アップル、マイクロソフトなど主要銘柄は軒並み大幅安。ダウの下げ幅は取引終盤に一時700ドルを上回るなど、終日軟調な展開を維持した。ダウの終値ベースの下げは前日からの2日間で計1100ドルを突破。週明け10日の取引時間中には史上初の3万5000ドル台に乗せていた。
     一方、ナスダック総合指数の終値ベースの下落率は2.6%を超えた。
     業種別では、一般消費財、IT、素材、資本財など幅広いセクターが軟調だった一方、エネルギーは底堅く推移した。
     市場では「CPIが利益確定の売りを出す良い口実になった形だ。売りは続くかもしれないが、相場の基調としては強いと思う」(日系証券)との声が聞かれた。
     個別銘柄では、アップルが2.5%安、マイクロソフトが2.9%安、インテルが2.6%安。セールスフォース・ドットコムは2.3%安。12日に発生した同社のシステム障害は日本の自治体などに影響が及び、新型コロナウイルスワクチンの接種予約に障害が出た。金融株のゴールドマン・サックスは1.5%安。
     一方、石油大手シェブロンは3.0%高だった。

  • 〔米株式〕NYダウ、一時500ドル超安(12日午後0時20分)

     【ニューヨーク時事】12日午後のニューヨーク株式相場は、4月の米消費者物価が大きく上振れしたことを受けてインフレへの警戒感が強まる中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での下げ幅は一時、500ドルを超えた。午後0時20分現在は448.31ドル安の3万3820.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は324.29ポイント安の1万3065.14となっている。
     米労働省が12日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比4.2%上昇と、市場予想(3.6%上昇)を上回ったほか、2008年9月(4.9%)以来12年7カ月ぶりの大きな伸びとなった。これを受けて、インフレ圧力の急激な上昇に対する警戒感が強まったことから、米株が売り込まれ、下げ幅を拡大している。

  • 〔ロンドン外為〕円、108円台後半(12日正午)

    【ロンドン時事】12日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見気分が広がる中、1ドル=108円台後半で小動きとなった。正午現在は108円65~75銭と、前日午後4時(108円45~55銭)比20銭の円安・ドル高。
     対ユーロは、1ユーロ=131円75~85銭(前日午後4時は131円90銭~132円00銭)で、15銭の円高・ユーロ安。
     市場では12日発表の米CPIに注目が集まっている。前週末の米雇用統計が予想外の悪さとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派姿勢が長期化するとの見方が強まる中、インフレ懸念が強まっているためだ。市場予想の平均は前年同月比3.6%上昇に跳ね上がると予想されている。
     前日にはFRB高官の発言が相次いだ一方、中東情勢の緊迫化が市場に影響しつつあると指摘する声もある。これらを背景に、円相場は上下どちらにも動きづらい展開となった。
     ユーロはやや軟調。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2120~2130ドル(1.2155~2165ドル)。
     ポンドは底堅かった。1~3月期の英GDP速報値が前期比1.5%減となったものの、3月の成長が予想外に好調だったことが背景にある。1ポンド=1.4140~4150ドルで、前日午後4時と同じ水準。
     スイス・フランは軟調。1ドル=0.9040~9050フラン(0.9015~9025フラン)。

  • NY外為市場=ドル2カ月半ぶり安値近辺、インフレ指標控え

    [ニューヨーク 11日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが2カ月半ぶり安値近辺で推移。インフレ高進によってドルの価値が目減りするとの警戒感が高まる中、12日発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。

    終盤の取引で、主要通貨バスケットに対するドル指数は0.11%安の90.138。一時89.979と、2月25日以来の安値に沈んだ。

    アクション・エコノミクスは、ドル指数が2月25日以来初めて90を割り込んだことで、ドルのショートポジションをカバーする動きが一部で強まったと指摘した。

    ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツのチーフ市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は、米CPIが市場予想を上回る内容となったとしても、市場参加者は米連邦準備理事会(FRB)が反応しないと予想しており、ドルは伸び悩む公算が大きいとの見通しを示した。

    カナダドルは一時、対米ドルで3年半ぶりの高値を更新。その後は0.08%高の1.209カナダドル。

    前出のシャモッタ氏は「カナダ経済は堅調に推移しており、カナダ中銀がFRBに先立ち利上げに動くとの見方を支えている」と指摘した。

    ユーロ/ドルは0.21%高の1.215ドル。一時、2カ月半ぶり高値を付けた。

    暗号資産(仮想通貨)のイーサは2.6%高の4057ドル。月初からの上昇率は約46%。

  • >>183

    〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続落(11日午前)

     【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、高値警戒感からハイテク株を中心に利益確定の売りが広がり、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比242.35ドル安の3万4500.47ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が94.23ポイント安の1万3307.63。
     4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌12日朝に控え、米長期金利の指標である10年物国債利回りは1.62%台に小幅上昇。インフレ懸念が再燃している。ロイター通信の調査によると、CPI総合は前月比0.2%上昇、コアは0.3%上昇が見込まれているが、数値が大きく上振れした場合、連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和策を長期間維持する方針を見直す可能性があるとの見方が台頭。割高感の強いハイテク株を中心に、成長株や景気循環株にも売りが広がっている。
     個別銘柄を見ると、「バス・アンド・ボディー・ワークス」と「ビクトリアズ・シークレット」の2社に分割する計画を発表したLブランズが2.6%安で推移。原油先物相場の下落を眺め、エネルギー企業にも売りが先行している。

  • 〔米株式〕NYダウ、一時600ドル超安=ナスダックも大幅続落(11日午前)

     【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、高値警戒感からハイテク株を中心に利益確定の売りが広がり、大幅続落している。午前10時40分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比612.85ドル安の3万4129.97ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が229.86ポイント安の1万3172.00。
     4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌12日朝に控え、米長期金利の指標である10年物国債利回りは1.62%台に上昇。インフレ懸念が再燃している。ロイター通信の調査によると、CPI総合は前月比0.2%上昇、コアは0.3%上昇が見込まれているが、数値が大きく上振れした場合、連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和策を長期間維持する方針を見直す可能性があるとの見方が台頭。割高感の強いハイテク株を中心に、成長株や景気循環株にも売りが広がっている。

  • 〔東京外為〕ドル、108円台後半=実需買い一服で小動き(11日正午)

     11日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いが一服した後は1ドル=108円台後半で小動きとなった。正午現在は、108円88~89銭と前日(午後5時、108円91~92銭)比03銭の小幅ドル安・円高。
     前日の海外市場では、米国時間の前半に米金利上昇に支援されたものの、米株反落によって終盤は108円80銭台で伸び悩んだ。東京時間は日経平均株価と米長期金利が下落する中、実需の買いで108円80~90銭台に水準を切り上げ、買い一服後はもみ合っている。
     米長期金利の低下で、ドル円は上値が重い展開となっている。12日未明のブレイナードFRB理事の講演については、「インフレ期待が高まっており発言に注目。米金利上昇につながれば米ハイテク株下げ幅拡大でリスクオフの円高圧力が強まるかもしれない」(銀行系証券)との声が聞かれた。
     ユーロは対円、対ドルともやや上昇。正午現在は、1ユーロ=132円24~25銭(前日午後5時、132円30~37銭)、対ドルでは1.2144~2147ドル(同1.2147~2151ドル)。

  • 〔米株式〕ダウ、6営業日ぶり反落=一時、初の3万5000ドル台(10日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週明け10日のニューヨーク株式相場は、高値への警戒感からハイテク株が売られ、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比34.94ドル安の3万4742.82ドルで終了した。一時は初の3万5000ドル台に乗った。ハイテク株中心のナスダック総合指数は350.38ポイント安の1万3401.86で終わった。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億2778万株増の10億4682万株。
     先週発表の米雇用統計で、非農業部門の就業者数が市場予想を大きく下回ったことで、米金融緩和の長期化観測が台頭。新型コロナウイルスのワクチン普及を背景にした経済活動の再開への期待も根強く、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買われ、ダウ平均は上昇して取引が始まった。前週末からの上げ幅は、一時300ドル超となった。
     ただ、高値への警戒感からハイテク銘柄が売られ、ダウ平均の足を引っ張った。アップルは2.6%安、インテルが3.0%安、マイクロソフトも2.1%安と大きく下落した。米金融大手が投資判断を引き下げたフェイスブックは4.1%安。テスラの6.4%安も目立った。
     一方、米燃料送油管会社コロニアル・パイプラインは7日にサイバー攻撃の被害を確認し、全パイプラインの稼働停止に追い込まれた。供給体制混乱への懸念からガソリン価格などが上昇。午前中には、エネルギー銘柄が買われ、ダウ平均をけん引した。
     ただ、コロニアル社は10日昼に「今週末までの実質的な操業再開を目指す」との声明を発表。再開時期に注目が集まる中、エネルギー銘柄は失速し、マイナスに転じた。シェブロンは0.4%安、マラソン・オイルは2.0%安、オクシデンタル・ペトロリアムは2.8%安で引けた。エクソンモービルも0.2%高にとどまった。
     小売りや設備投資関連銘柄は上昇した。ウォルマートは0.4%高、ホーム・デポが0.6%高、スリーエムが2.1%高、キャタピラーも0.7%高だった。

  • 〔ロンドン外為〕円、108円台後半(10日)

     【ロンドン時事】週明け10日のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが先行し、1ドル=108円台後半に下落した。午後4時現在は108円70~80銭と、前週末午後4時(108円50~60銭)比20銭の円安・ドル高。
     対ユーロは、1ユーロ=132円20~30銭(前週末午後4時は131円75~85銭)で、45銭の円安・ユーロ高。
     前週末に発表された4月の米雇用統計は市場予想を大きく下回るサプライズとなり、米長期金利が急低下し、円高・ドル安が進んだ。週明けの相場はこれが一服。長期金利も元の水準に戻り、ドルを買い戻す動きが入った。
     しかし、市場参加者からは「今回の雇用統計で、米連邦準備制度理事会(FRB)の債券購入縮小が後ずれする可能性がある」(英調査会社)との見方も出ている。このため、円は下げ渋る展開となった。
     ユーロも堅調だったが、小動きとなった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2155~2165ドル(1.2135~2145ドル)。
     外為相場で目立ったのはポンドの大幅高。週末に結果が判明した英スコットランド議会選で、独立を掲げるスコットランド民族党(SNP)が勝利したものの、単独過半数には届かなかった。早期の独立の可能性が後退したとの見方が広がった。1ポンド=1.4135~4145ドル(1.3975~3985ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.8990~9000フラン(0.9025~9035フラン)。

  • 〔米株式〕NYダウ続伸、初の3万5000ドル台=ナスダックは反落(10日午前)

     【ニューヨーク時事】週明け10日午前のニューヨーク株式相場は、米金融緩和の長期化期待などを背景に続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に取引時間中の史上最高値を更新。午前10時現在は前週末終値比240.51ドル高の3万5018.27ドルと、初の3万5000ドル台乗せとなっている。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は183.37ポイント安の1万3568.87と反落している。
     7日に発表された4月の米雇用統計は、失業率が6.1%と、前月から0.1ポイント悪化。景気動向を反映する非農業部門の就業者数は前月比26万6000人増と前月(77万人増)から鈍化し、市場予想を大幅に下回った。雇用回復ペースが減速したとの見方から景気刺激策が長期化するとの期待が台頭。ダウは週明け後も買いの流れが継続している。
     このほか、米国の燃料送油管会社コロニアル・パイプラインが8日までに「ランサムウエア」と呼ばれる身代金要求型コンピューターウイルスの被害を受け、操業停止に追い込まれたと発表。供給混乱への懸念からエネルギー株に積極的な買いが広がっている。
     個別銘柄では、化学大手のダウ、スリーエムが約2%高となり、ダウ平均の上げを先導。シェブロン、エクソンモービルは1.5%超上昇している。一方、インテル、アップル、セールスフォース・ドットコムは売られている。

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