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投稿コメント一覧 (465コメント)

  • 米国債利回りは低下しての推移。早期のテーパリングに対する期待が後退したことで債券に対する買いが強まっている。

    現状の水準は以下の通り。

    米2年債利回り:0.1506(-0.0079)
    米10年債利回り:1.5695(-0.0229)
    米30年債利回り:2.2425(-0.019)

  •  5日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3日ぶりに反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で6月限の終値は前営業日比0.06ドル安の1バレル=65.63ドルとなった。
     経済正常化への期待が高まるなかで買いが先行。米エネルギー省(EIA)の週間石油在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことにも後押しされ、一時66.70ドル台まで上値を伸ばした。もっとも買い一巡後は持ち高調整の売りが優勢となり、一時65ドル割れまで値を下げる場面もあった。引けにかけては下げ幅を縮小して終えている。

  •  5日のニューヨーク金先物相場は反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる6月限は前営業日比8.3ドル高の1トロイオンス=1784.3ドルとなった。4月ADP全米雇用報告は74.2万人増と予想をやや下回ったものの、7カ月ぶりの大幅な伸び幅を記録。米労働市場の回復基調が確認され、安全資産とされる金は売りが先行した。もっとも米長期金利が低下傾向となると金利がつかない金の魅力が相対的に上がり、金先物は買い戻し優勢のまま引けた。

  • 米国株式市場はまちまちでの引け。日中は上昇基調を強めたが、引けにかけて利食い売りに上値を抑えられ、ハイテク株を中心に下げ幅を拡大した。

    終値は以下の通り。

    NYダウ工業株30種:34230.34 (97.31 )
    NASDAQ総合指数:13582.43 (-51.07 )
    S&P500指数:4167.59 (2.93 )

  • エネルギー市場は小幅まちまちでの引け。株高を受けて日中はしっかりとした動きとなったが、引けにかけて利食いなどに抑えられて原油がマイナス圏に転じた。

    終値は以下の通り。

    NY原油:65.63 (-0.06 )
    NY改質ガソリン:215.13 (0.01 )
    NYヒーティングオイル:200.25 (0.37 )
    NY天然ガス:2.938 (-0.029 )

  • 貴金属市場はまちまちでの引け。金の中心限月は米国債利回りの低下などを眺めて買い戻しの動きが意識されて底堅い動きとなった。

    終値は以下の通り。

    NY金:1784.3 (8.3 )
    NY銀:26.522 (-0.036 )
    NYプラチナ:1228.80 (-3.00 )

  •  5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小安い。4時時点では109.25円と24時時点(109.30円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが1.58%台で伸び悩み、ドルの重しとなった。連休明けの本邦勢が数時間後には参入するということもあり、様子見ムードが広がりつつある。

     ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1999ドルと2時時点(1.1993ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。1.19ドル後半の堅さを確認し、一時1.20ドル台まで持ち直した。本日安値の下1.1974ドル付近で横ばいの日足一目均衡表・雲の上限が支持水準として意識されているか。

     ユーロ円は4時時点では131.09円と2時時点(131.09円)とほぼ同水準。上げ幅を拡大するダウ平均への反応も鈍く、値幅は狭いままだった。他、カナダドル円が24時台につけた89.16円を上値に88.96円付近まで売り戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.15円 - 109.48円
    ユーロドル:1.1986ドル - 1.2027ドル
    ユーロ円:130.99円 - 131.46円

  • 欧州各国の10年債利回りは上昇しての推移。株高を背景に債券に対する売り圧力が強まっている。

    現状の水準は以下の通り。

    英10年債:0.819 (0.024)
    独10年債:-0.228 (0.01)
    仏10年債:0.138 (0.015)
    伊10年債:0.898 (0.037)

  • 米ISM非製造業指数、4月は低下 雇用指数は18年9月以来の高水準

    [ワシントン 5日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が5日発表した4月の非製造業総合指数(NMI)は62.7と、過去最高だった前月の63.7から小幅に低下した。大規模な景気刺激策と、新型コロナウイルスの状況が急速に改善していることから需要が大幅に増え、原材料などの供給不足が抑制要因となったとみられる。市場予想は64.3だった。

    指数は50が景気拡大・縮小の節目となる。サービス業は米経済の3分の2超を占める。

    構成指数の雇用は58.8と、3月の57.2から上昇し、2018年9月以来の高水準を付けた。

    ISMは、労働力不足の問題に直面していなければ、同指数がより堅調に上昇していた可能性があると指摘。コロナ制限策緩和や飲食店の営業再開などに伴い、宿泊や食品サービス関連企業から「人材の確保に苦慮している」状況が報告されたほか、建設業界も労働力不足から、全ての仕事を受注できない状況にあるという。

    労働省は4月の雇用統計を7日に公表する。ロイターのエコノミスト調査によると、4月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比97万8000人増と予想されている。3月は91万6000人増だった。

    ウェルズ・ファーゴのシニアエコノミスト、ティム・クィンラン氏は「人材確保が困難となっていることが、雇用統計への最大の下方リスクだ」との見方を示した。

    他の構成指数では、新規受注が63.2と、過去最高だった3月の67.2から低下した。未完成業務の在庫を示す指数は大幅に上昇し、供給網の混乱の影響を強調した。

    在庫指数は低下。輸入指数は上昇した。支払価格は76.8と、08年7月以来の高水準を付けた。3月は74.0だった。

  • VIX指数は下落しての推移。株価の上昇などを背景に、リスク志向の動きが意識されている。

    現状の水準は以下の通り。

    VIX指数:18.33(-1.15)

  • 米FRB、当面は超緩和策維持 物価目標達成困難=シカゴ連銀総裁

    [5日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は5日、連邦準備理事会(FRB)の物価目標達成に懸念を示し、当面は超緩和的な金融政策が維持されるとの見方を示した。

    エバンズ総裁は講演で、FRBが担う2つの責務のうち、雇用に関する目標は「達成が視野に入っている」と指摘。ただ、向こう数カ月で予想される物価上昇は短命に終わるとみられる中、「物価目標の達成は困難になる可能性がある」とし、「政策は当面は据え置かれる公算が大きい」と述べた。

    こうした見方は、パウエルFRB議長を含む中核的なFRB当局者と一致している。

    エバンズ総裁は「今年の米経済は力強く成長し、労働市場の改善が一段と進むと楽観的にみている」と表明。ただ、金融市場で過度な動きが見られない限り、インフレの過度な上昇は懸念しないと述べた。

    このほか、企業の採用難が続く中、賃金が上昇するのは当然とし、現時点で労働市場の過熱について懸念していないと述べた。

    その後、記者団に対し、向こう数カ月で「極めて力強い」雇用増が予想されるとしながらも、インフレ目標の達成は想定よりも困難になるとし、「当面は忍耐強さが求められる」と語った。

    FRBはいつ債券買い入れ縮小を討議し始めるのかとの質問に対しては、「こうした討議を行うことを全く急いでいない」と述べた。

  • 参考レート  1.1997ドル  5/6 2:30    
          
    パラボリック  1.2136ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    1.2042ドル (前営業日1.2069ドル)    
    21日移動平均線   1.2010ドル (前営業日1.2004ドル)    
    90日移動平均線   1.2032ドル (前営業日1.2035ドル)    
    200日移動平均線  1.1947ドル (前営業日1.1946ドル)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     49.29%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  1.2150ドル     
    2σシグマ[標準偏差]下限  1.1884ドル     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  0.0034  vs  0.0039  MACDシグナル [かい離幅 -0.0005]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

  • 参考レート  109.28円  5/6 2:30    
          
    パラボリック  108.00円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    109.19円 (前営業日109.05円)    
    21日移動平均線   108.82円 (前営業日108.84円)    
    90日移動平均線   106.84円 (前営業日106.78円)    
    200日移動平均線  105.84円 (前営業日105.82円)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     57.47%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  109.84円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  107.70円     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  0.08  vs  0.01  MACDシグナル [かい離幅 0.07]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

  • 米国債利回りは低下しての推移。大きな動きではないが、債券に対する買い戻しの動きが意識され、長期債利回りもまいなすけんにてんじている。

    現状の水準は以下の通り。

    米2年債利回り:0.1566(-0.0019)
    米10年債利回り:1.5854(-0.007)
    米30年債利回り:2.26(-0.0015)

  •  5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では109.30円と22時時点(109.21円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。欧州株が堅調なまま終え、米株も買い優勢とリスクオン地合いが意識されるなか、リスクに敏感なオセアニア通貨は対円で強含み。ドル円もつられる形で一時109.32円付近まで下値を切り上げた。豪ドル円は84.69円、NZドル円が78.82円まで日通し高値を更新している。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1993ドルと24時時点(1.2003ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドンフィキシング直前につけた1.2012ドルを戻りの高値に再び1.1990ドル台まで押し戻された。弱いユーロポンドやユーロ豪ドルなどに引きずられた。
     他、ドル/カナダドル(CAD)が2018年1月以来の安値1.2252ドルを記録後に1.2270CAD台までドルが買い戻された。

     ユーロ円はもみ合い続く。2時時点では131.09円と24時時点(131.10円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルに挟まれて方向感が出づらかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.15円 - 109.48円
    ユーロドル:1.1986ドル - 1.2027ドル
    ユーロ円:130.99円 - 131.46円

  • NY市場午前は米株が上昇しての推移。ADP雇用統計などが市場予想を下回ったことで警戒感が高まったが、欧州株の大幅上昇や経済再開に向けた動きが加速している中でリスク志向の動きが意識される展開となっている。現状ダウは103.63ドル高の34236.66ドル前後を推移。

    商品市場は原油が上昇しての動き。米株の上昇などを背景に底堅い動きとなっている。ただ、利食い売りなども意識されており目先は上値の重い展開。現状原油は0.07ドル高の65.76ドル前後を推移。一方、金の中心限月は上昇しての推移。ドルは底堅い動きとなっているが、買い戻しの動きが意識される中でしっかりとした動きが展開されている。現状金の中心限月は7.5ドル高の1783.5ドル前後を推移。また、米国債利回りはまちまち。10年債利回りなどの長期債を中心に底堅い動きとなっているが、2年債利回りなどが低下。全体的に大きな動きにはなっていないが、株高を受けて債券に対する売りが意識されやすい状況。現状米10年債利回りは0.0019%上昇した1.5943%前後を推移。

    為替相場はドルインデックスが上昇しての推移。米長期債利回りの上昇やインフレ懸念などが意識されてドルに対する買いが強まっている。一方、円はまちまち。オセアニア通貨に対する買い戻しの動きが意識されているが、全体的には大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっている。現状ドル/円は109.30円前後、ユーロ/円は131.10円前後、ポンド/円は151.95円前後、豪ドル/円は84.60円前後を推移。また、ユーロ/ドルは1.1995ドル前後を動いている。

  • 米国初、ナスダック上場企業が仮想通貨イーサリアムを購入

    米上場企業がETH購入

    米ナスダックの上場企業Mogoが暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)を購入したことがわかった。米国上場企業では初の事例となった。

    Mogoは米ナスダックとカナダのトロント証券取引所に上場するフィンテック企業。今回、企業投資として累計4,400万円に相当する146ETHを平均価格2,780ドルで取得したという。

    また、今回の購入に留まらず、今後も現金を含むポートフォリオの5%を仮想通貨に充てる計画を明かした。

    Mogo社は昨年12月、ビットコイン(BTC)の購入を計画していることを発表し、当初150万カナダドル(約1.2億円)相当の購入を計画。2021年中に追加投資を検討すると説明していた。今回の発表では、平均価格33,083ドルで18BTCを購入していたことも明かした。

    関連:米ナスダック上場企業Mogo「まずは1億円相当のビットコインを購入する」

    Mogoはアプリを通してデジタル金融サービスを提供している企業。2018年にはMogoCryptoというアプリをローンチ、アプリ上でBTCの売買サービスを提供した経歴を持つ。

    また、ビットコインやイーサリアムへの投資のほか、カナダの大手仮想通貨取引所Coinsquareの株主でもあり、19.99%の株式を保有している。

    イーサリアム価格は5月3日に初めて3,000ドルに到達し過去最高値を更新。のちにも続伸し一時3,300ドル台をつけていた。

    関連:大台突破のイーサリアム、機関マネー流入も好調

    著者:菊谷ルイス

  • なぜイーサリアムへの資金流入が続くのか、高騰続く背景は

    https://coinpost.jp/?p=242169

  • イーサリアム3年ぶりの過去最高値更新、高騰要因に4つの理由

    https://coinpost.jp/?p=213962

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