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投稿コメント一覧 (7864コメント)

  • 2022/01/29 00:56

    2022-01-29 00:14
    緊急市況
    米国株式市場、下落しての推移=28日米国株式

    米国株式市場は下落しての推移。ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことを背景に、売り圧力が強まっている。

    現状の水準は以下の通り。

    NYダウ工業株30種:33961.99(-198.79)
    NASDAQ総合指数:13315.61(-37.17)
    S&P500指数:4299.37(-27.14)

  •  28日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは強含み。24時時点では1.1157ドルと22時時点(1.1127ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が低下に転じたことなどを手掛かりにユーロ買い・ドル売りが先行。市場では「12月米個人消費支出(PCE)がほぼ予想通りの結果となったほか、10−12月期米雇用コスト指数が予想より弱い内容となったため米債買い(金利は低下)・ドル売りで反応した」との声が聞かれ、一時1.1173ドルと日通し高値を付けた。

     ドル円は軟調。24時時点では115.22円と22時時点(115.64円)と比べて42銭程度のドル安水準だった。米長期金利が低下に転じたことで全般ドル売りが強まると、一時115.15円と日通し安値を更新した。

     ユーロ円はもみ合い。24時時点では128.56円と22時時点(128.68円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.15円 - 115.68円
    ユーロドル:1.1121ドル - 1.1173ドル
    ユーロ円:128.46円 - 128.85円

  • 2022/01/29 00:55

    2022-01-28 23:59
    緊急市況
    欧州株式市場、軟調地合いで推移=28日欧州株式

    欧州株式市場は大きく下落しての推移。米株の軟調地合いなどを背景に、下値を拡大しての動き。

    現状の水準は以下の通り。

    ユーロ・ストック50指数:4102.35(-82.62)
    FTSE100指数:7449.81(-104.50)
    CAC40指数:6898.13(-125.67)
    DAX指数:15211.28(-312.99)

  • 2022/01/29 00:53

    2022-01-28 23:46
    緊急市況
    ユーロ/ポンド、軟調地合いで0.8310ポンド前後を推移=28日NY外為

    ユーロ/ポンドは上値の重い展開。日中安値を更新する動きで、下値を拡大している。

    30分足ボリンジャーバンドでは-2σを意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデッドクロスからの下落。

    23:45現在、ユーロ/ポンドは0.8307-12ポンド。

  • 2022/01/29 00:52

    2022-01-28 23:35
    通常市況
    NYオープン-もみ合い 先物に売り先行も、下押し圧力を弱めて寄り付く

     NY株式オープンはもみ合い。売り先行となった時間外取引の米株価指数先物の地合いは、現物市場にとっても重し。ただ、寄り付き前発表の米経済指標が個人消費や支出、雇用コストがやや落ち着いたことを示す内容だったため、株価先物は底打ち。現物寄り付き時点の下押し圧力は弱まった。

    DOW  
     34184.55 +23.77(+0.07%)  
    NASDAQ  
     13442.63 +89.85(+0.67%)  
    S&P500  
     4339.47 +12.96(+0.30%)

  • 2022/01/29 00:50

    2022-01-28 23:20
    テクニカル
    フィボナッチ(米国株式市場)

         NYダウ    ナスダック
    高値   34773.32  13765.91
    61.8%  34480.884  13596.589
    50.0%  34390.550  13544.285
    38.2%  34300.216  13491.982
    安値   34007.78  13322.66

    *高値・安値は前営業日のレンジを参考にしています。

  • 2022/01/29 00:49

    2022-01-28 23:08
    通常市況
    ユーロドル、買い戻し 一時1.1173ドルまで上げる

     ユーロドルは買い戻しが先行。米長期金利が上昇幅を縮めたことなどを手掛かりにユーロ買い・ドル売りが入ると、一時1.1173ドルと日通し高値を付けた。ポンドドルも一時1.3427ドルまでポンド高・ドル安が進んだ。市場では「12月米個人消費支出(PCE)がほぼ予想通りの結果となったほか、10−12月期米雇用コスト指数が予想より弱い内容となったため米債買い(金利は低下)・ドル売りで反応した」との声が聞かれた。

  • 2022/01/29 00:49

    2022-01-28 23:05
    緊急市況
    ポンドやユーロが小幅高、一段の上昇と上げ渋りからの再下落にらむ=対ドルと対円

    28日のNY外為市場では、ポンドやユーロが小幅に上昇。対ドルと対円で一段の上昇と、上げ渋りからの再下落をにらんだ展開となっている。

    23:05時点、ポンド/円は154.80-85円。

  • 2022-01-28 23:03
    ニュース
    FRBの「安寧なき」利上げサイクルに備えよ=WSJコラム

    米ウォールストリート・ジャーナル紙は、FRBの「安寧なき」利上げサイクルに備えよ、過去の利上げサイクルとは異なり、インフレ率は非常に高く、FRBが市場を安心させることはない、というコラム記事を掲載した。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が今週、3月から始めると発表した金融引き締めは、1980年よりも後に生まれた人にとっては見たこともないものになるだろう。
    それには二つの理由がある。いずれも市場を不安にさせるものだ。一つは、FRBが利上げを始めた1994年、1999年、2004年、2015年には、インフレ率がその望ましい水準(現在は正式に2%と定められている)近くか、それを下回っていたことだ。このように利上げは、インフレ率の押し下げではなく、その上昇を防ぐことを意図した予防的な措置だった。従って、利上げペースや新たな経済指標への対応でFRBには大きな裁量があった。

  • 2022/01/29 00:46

    2022-01-28 22:58
    ニュース
    夏に原油100ドル乗せ、ウォール街の予想強まる=WSJ

    米ウォールストリート・ジャーナル紙は、夏に原油100ドル乗せ、ウォール街の予想強まる、先進国の在庫減や需要増、OPEC増産の不透明感が一段の原油高予想を裏付けている、と報じた。

    ウォール街では夏までに原油相場がバレル当たり100ドルの大台に乗せるとの見方が広がっている。
    100ドルの節目に届けば2014年夏以来だ。その後は石油輸出国機構(OPEC)が米シェール業者に価格競争を仕掛けたことで、数年にわたる急落の憂き目にあった。新型コロナウイルス流行初期も、未踏の領域まで暴落した。だが、昨年は50%余りの値上がりとなってスランプを脱出。石油関連銘柄は株式市場全体をけん引した。

    米原油先物は年初からさらに15%上昇し、27日の取引をバレル当たり88.61ドルで終えている。原油の国際指標となる北海ブレントの終値は89.34ドルと、年明けから同じく約15%上昇している。S&P500種指数の業種別指数ではエネルギーが27日までに19%値上がりと、年初来で唯一、プラス圏にとどまっている。

  • 中国恒大、また利息の猶予期限 「地元政府が資産売却検討」報道も
    1/28(金) 20:30配信

     中国不動産大手の中国恒大集団は28日、米ドル建て社債の利息2億5520万ドル(約295億円)の支払い猶予期限を迎えた。元々は昨年12月28日が期限だったが、払えずに30日間の猶予期間に入っていた。28日までに払ったとの公表や情報はなく、払えていなければ昨年12月に続いて2度目の債務不履行(デフォルト)になる。

     国外の投資家からデフォルト解消に向けた取り組みを求める声が強まるなか、恒大は今月24日、時間の猶予をもらいたいとした上で「国外の債権者に対して過激な法的手段をとらないよう呼びかけている」とする声明を発表。26日には投資家向けの電話会議を開き、半年以内に初歩的な債務再編計画を提案することも明らかにした。

     一方、米ブルームバーグ通信は27日、地元の広東省政府が、恒大に不動産管理と電気自動車(EV)の子会社以外の大半の資産を売却させることを検討していると報じた。恒大には、不良債権処理を専門とする中国国有企業の幹部が非常勤取締役として派遣されるなどの動きも進んでいる。(北京=西山明宏)

    朝日新聞社

  • 12月米PCEデフレータは前年比+5.8%と予想と一致=NY為替
    為替 2022/01/28(金) 22:51

     12月の米PCEデフレータは前年比+5.8%と前回11月+5.7%から一段と上昇した。事前予想と一致する伸びだった。同時刻に発表された経済統計は12月米個人所得が前月比+0.3%と事前予想+0.3%を下回った。同個人支出は-0.6%と事前予想通りの数字。また、第4四半期雇用コスト指数は前期比+1.0%と事前予想+1.2%を下回った。

     発表後のマーケットはドル高の動きに調整が入る形となっている。ドル円は115.60近辺から115.30台へと反落。ユーロドルは1.1130近辺から1.1160近辺へと反発し、本日の高値を更新している。米10年債利回りは1.81%台まで一時下落した。

    USD/JPY 115.30 EUR/USD 1.1160 EUR/JPY 128.69

  • 2022-01-28 22:48
    ニュース
    中国人民元、12月の決済シェア4位、6年4カ月ぶり円抜く=日経

    日本経済新聞によると、世界の投資や貿易に伴う資金決済の通貨として、中国の人民元が2021年12月、日本円を抜いて世界4位になった。元の切り下げで取引が急増した15年8月以来、6年4カ月ぶりだ。人民元高の傾向が続くなか、海外から元建て債券への投資が伸びていることなどが背景にある。

    銀行間の国際的な決済ネットワークである「国際銀行間通信協会」(SWIFT)の調べで明らかになった。12月の通貨別決済シェアで人民元は2.70%。2.58%だった日本円を逆転した。ドル(40.51%)、ユーロ(36.65%)、英ポンド(5.89%)に次ぐ。

    人民元は長らく5〜6位で推移してきた。新型コロナウイルスの感染が広がる前の19年12月(1.94%)と比べると、シェアは0.8ポイントほど高まった。21年12月の比率は15年8月以来の大きさとなった。

    投資と貿易の両面で人民元の需要が高まっている。
    内外の金利差や中国政府の金融開放をうけ、海外投資家が元建て債券の投資を増やしてきた。香港経由で中国の債券を売買できる「債券通(ボンドコネクト)」などを利用した外国人の元建て債券は21年末時点で、4兆元(約72兆円)を超え、1年で23%増えた。
    英指数算出会社のFTSEラッセルが21年10月末、代表的な国債指数に中国国債を段階的に組み入れ始めたことも中国への資金流入を促す一因になっている。

  • 2022/01/28 22:49

    2022-01-28 22:19
    ニュース
    IMF、中国の景気回復「不均一」、政策不透明感も問題視=ロイター

    ロイター通信によると、国際通貨基金(IMF)は28日、中国経済の回復は非常に進展しているが、消費の弱さを背景に不均一になっている、との見方を示した。ハイテク分野への規制強化による不透明感や、生産性低下も問題視した。

    中国経済を分析した報告書で、比較対象となる前年の水準が高いことや、消費の弱さ、不動産投資低迷が今年の成長の重しになるとした。
    「中国の回復は極めて進んでいるが、バランスを欠いており、勢いは落ちている」と指摘。新型コロナウイルスの消費支出への影響や、不動産市場の低迷を挙げた。
    IMFは、中国経済の成長率を2022年は4.8%、23年は5.2%とし、昨年の8.1%から鈍化すると予想した。

    またIMFは報告書で、ハイテク企業やその他セクターへの「一貫性がなさそうな」一連の規制措置が、市場では「民間企業の役割を弱める」と見なされていると指摘し、透明性と予測可能性の向上を促した。

  • 2022/01/28 22:47

    2022-01-28 22:31
    緊急市況
    ドル/円は小幅にドル軟化、米個人所得が下振れで物価指標は予想範囲内

    28日のNY外為市場では、ドル/円でドルが小幅に軟化。米国の個人所得が予想を下回ったほか、物価指標は予想範囲内で過度なインフレ懸念が小康となっている。

    米国の12月個人所得は前月比+0.3%となった。予想は前月比+0.5%。米国の12月PCEデフレーターは前年比+5.8%となった。予想は前年比+5.8%。

    22:31時点、ドル/円は115.45-50円。

  • 2022/01/28 22:46

    2022-01-28 22:36
    緊急市況
    全般ややドル安、対ドルでポンド、加ドル、ユーロ、スイス、豪ドル、NZドル小反発

    28日のNY外為市場では、全般ややドル安。対ドルでポンド、カナダ・ドル、ユーロ、スイス・フラン、豪ドル、NZドルなどが小反発になっている。

    米国の個人所得が予想を下回ったほか、物価指標は予想範囲内で過度なインフレ懸念が小康となっている。米10年債金利は低下に転じてきた。
    米国の12月個人所得は前月比+0.3%となった。予想は前月比+0.5%。米国の12月PCEデフレーターは前年比+5.8%となった。予想は前年比+5.8%。

    22:36時点、ポンド/ドルは1.3415-20ドル。

  • 2022-01-28 22:32
    指標結果
    【指標】12月米個人消費支出(PCE、前月比)-0.6%、予想 -0.6%ほか

    12月米個人所得(前月比)+0.3%、予想 +0.5%
    12月米PCEデフレーター(前年比)+5.8%、予想 +5.8%
    12月米PCEコアデフレーター(前月比)+0.5%、予想 +0.5%
    12月米PCEコアデフレーター(前年比)+4.9%、予想 +4.8%
    10−12月期米雇用コスト指数(前期比)+1.0%、予想 +1.2%


    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    12月米個人消費支出(PCE、前月比)〔予想 -0.6%〕 (前回発表値 +0.6%)
    12月米個人所得(前月比)〔予想 +0.5%〕 (前回発表値 +0.4%)
    12月米PCEデフレーター(前年比)〔予想 +5.8%〕 (前回発表値 +5.7%)
    12月米PCEコアデフレーター(前月比)〔予想 +0.5%〕 (前回発表値 +0.5%)
    12月米PCEコアデフレーター(前年比)〔予想 +4.8%〕 (前回発表値 +4.7%)
    10−12月期米雇用コスト指数(前期比)〔予想 +1.2%〕 (前回発表値 +1.3%)

  • 2022/01/28 22:10

    2022-01-28 22:07
    緊急市況
    ポンドが小反発、一段の上昇と上げ渋りからの再下落にらむ=対ドルと対円

    28日の欧州外為市場では、ポンドが小幅に反発。対ドルと対円で一段の上昇と、上げ渋りからの再下落をにらんだ展開となっている。

    22:07時点、ポンド/円は154.70-75円。

  •  28日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では115.64円と20時時点(115.57円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。115.60円前後での方向感を欠いた動きとなった。欧州株式相場やダウ先物などは下げ幅を拡大したものの、12月米PCEコアデフレーターなど重要経済指標の発表を控えて様子見ムードが強まりつつあるようだ。

     ユーロドルももみ合い。22時時点では1.1127ドルと20時時点(1.1137ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。1.1130ドル前後での小動きが続き、米経済指標の発表やNY勢の本格参入などを待つ状態となった。

     ユーロ円は22時時点では128.68円と20時時点(128.71円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。128.70円台を中心とするレンジ内での神経質な値動きが続いた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.27円 - 115.68円
    ユーロドル:1.1121ドル - 1.1156ドル
    ユーロ円:128.46円 - 128.85円

  • 2022/01/28 22:09

    2022-01-28 22:03
    緊急市況
    豪ドル/円、軟調地合いで80.65円前後を推移=28日NY外為

    豪ドル/円は軟調地合いで推移。日中安値圏での動きとなっており、売り圧力が強まっている。

    30分足ボリンジャーバンドでは-2σを意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデッドクロスからの下落。

    22:03現在、豪ドル/円は80.61-66円。

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