IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (1281コメント)

  • ユーロ/ポンドはじり安基調。日中高値からの調整の動きが意識されており、上値の重い展開。

    30分足ボリンジャーバンドでは中心線を意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデッドクロスからの下落。

    23:46現在、ユーロ/ポンドは0.8626-31ポンド。

  • 米株は売りが先行。コロナワクチンの普及、ロックダウン(都市封鎖)緩和による景気回復期待や米景気対策期待で米株は好調を維持しているが、米長期金利の上昇が引き続き上値圧迫要因となっている。米10年債利回りは一時1.46%台まで上昇した。
     寄り付き前に発表された、10−12月期米GDP(前期比年率)改定値は+4.1%と速報値の+4.0%から上方修正されたが、市場予想を下回った。また、前週分の米新規失業保険申請件数は73.0万件と予想より強い結果となった。

    DOW  
     31941.99 -19.87(-0.06%)  
    NASDAQ  
     13511.27 -86.7(-0.64%)  
    S&P500  
     3912.13 -13.30(-0.34%)

  •      NYダウ    ナスダック
    高値   32009.64  13607.36
    61.8%  31784.890  13484.826
    50.0%  31715.465  13446.975
    38.2%  31646.040  13409.124
    安値   31421.29  13286.59

    *高値・安値は前営業日のレンジを参考にしています。

  •  みずほ証券のテクニカルリポートでは、米国の10年国債利回りについて考察している。10年債利回りは25日線を下値支持線にした強い上昇局面にあると指摘。投機筋は利回りの低下を期待しているが、思惑と反対の動きとなっており、評価損を抱えた状態にある。そのためみずほでは、投機筋の手仕舞い売りを誘い、早ければ2月中に1.5%超えの可能性があると考えている。さらに、200日線が上昇に転じており、中長期的な上昇局面にあると思われるとコメント。年後半には2%に接近し、1.5%から2%のレンジで推移すると予想している。

  • 暗号資産(仮想通貨)ビットコインは急伸し、一時51800ドル台へ。足もとは小緩んだ51600ドル台で推移となっている。荒っぽい変動は相変わらずで、ボラティリティが高い状況はこのあとも続きそうだ。

  •  25日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では106.16円と20時時点(106.06円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが昨年2月以来の水準となる1.46%台まで上昇したことを受け、一時106.18円まで本日高値を更新。その後も高値圏で底堅く推移している。

     ユーロドルは高値圏でのもみ合い。22時時点では1.2226ドルと20時時点(1.2228ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。20時過ぎに1.2238ドルまで上値を伸ばし、その後は1.2230ドルを挟んだ水準でのもみ合いとなった。米長期金利が上昇している影響で対エマージング通貨などではドル買いが進んだものの、独10年債利回りなど欧州長期金利も軒並み上昇幅を広げたため、対ユーロでドル買いが進む展開にはなっていない。

     ユーロ円は底堅い。22時時点では129.80円と20時時点(129.69円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。底堅い地合いが続き、一時129.88円まで上昇した。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.85円 - 106.18円
    ユーロドル:1.2156ドル - 1.2238ドル
    ユーロ円:128.76円 - 129.88円

  • 0.8100ドル 売り
    0.8020ドル 売り・超えるとストップロス買いともにやや小さめ
    0.8010ドル 売り

    0.7987ドル 2/25 21:30現在(高値0.8007ドル - 安値0.7953ドル)

    0.7975ドル OP26日NYカット大きめ
    0.7960ドル 買い
    0.7930-50ドル 買い・ストップロス売り混在
    0.7900ドル OP26日NYカット極めて大きめ
    0.7890ドル 割り込むとストップロス売り
    0.7860-70ドル 断続的にストップロス売り
    0.7840-50ドル 買い・ストップロス売り混在(0.7850ドル OP26日NYカット大きめ)
    0.7810-30ドル 断続的にストップロス売り(0.7825ドル OP26日NYカット)
    0.7800ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP26日NYカット
    0.7780ドル 買い
    0.7775ドル OP26日NYカット
    0.7770ドル 買い厚め、OP3月1日NYカット
    0.7760ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 1.2330ドル 売り
    1.2275ドル OP26日NYカット
    1.2250-60ドル 断続的に売り

    1.2228ドル 2/25 21:15現在(高値1.2238ドル - 安値1.2156ドル)

    1.2200ドル OP3月1日NYカットやや小さめ
    1.2180ドル 買い
    1.2175ドル OP26日NYカット
    1.2140-60ドル 断続的に買い(1.2150ドル OP26日NYカットやや小さめ)
    1.2100ドル 買い
    1.2080ドル 買い
    1.2050ドル 買い
    1.2020ドル 買い
    1.2000ドル 買い
    1.1970ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  •  今晩のNY市場は神経質な展開か。昨日はパウエルFRB議長の議会証言を受けてインフレ高進懸念が和らいだことや、コロナ対策法案の成立期待、ワクチン接種進展による景気回復期待などで主要3指数がそろって上昇し、ダウ平均は再び史上最高値を更新した。ただ、1月末の混乱の要因となったゲームストップ株が2倍以上に急騰し、同様に1月末に大きく上昇したAMCエンターテイメントも18%高となるなど、投機的な取引も活発だった。今晩の取引ではワクチン普及や追加経済対策への期待から景気敏感株の堅調が続くことが期待される一方、米10年債利回りが時間外で再び1.40%を上回っていることでインフレ高進が意識されることや、投機的銘柄急伸の影響などを睨んだ神経質な展開となりそうだ。
     今晩の米経済指標は10-12月期GDP改定値、新規失業保険申請件数、1月中古住宅販売仮契約指数など。このほか、クオールズFRB副議長、ブラード米セントルイス連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁などの講演や討議参加も予定されている。企業決算は寄り前にアメリカン・タワー、ベストバイ、ドミノ・ピザ 、引け後にHP、エッツィ、セールスフォースなどが発表予定。

  • 豪ドル/ドルは一時0.80ドルを突破するも、目先は調整売りに上値を抑えられている。戻り売り圧力が強まる中、軟調地合いとなっている。

    30分足ボリンジャーバンドでは中心線を意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデッドクロスからの下落。

    21:00現在、豪ドル/ドルは0.7976-81ドル。

  • エヌビディア株、時間外で下落-データセンター事業成長巡り懸念

    (ブルームバーグ):
    半導体メーカーの米エヌビディアは24日、ゲーム向けなどの堅調な需要を背景に強気の業績見通しを示した。だだ決算説明の電話会見を受け、データセンター半導体事業の成長を巡り懸念が広がり、時間外取引で株価は下落に転じた。

    発表文によると、2-4月(第1四半期)売上高は約53億ドル(約5600億円)の見通し。ブルームバーグ集計のアナリスト予想平均は45億ドルだった。

    コレット・クレス最高財務責任者(CFO)は電話会見で、今四半期は成長の過半がゲーム事業からのものになると説明。一部アナリストの間ではデータセンター部門の成長が鈍化することを意味するとの見方が広がった。

    エヌビディアの株価は時間外取引で一時約2.5%下落。24日の通常取引終値は579.96ドルだった。

    クレスCFOは「サプライチェーン全般を通して、世界的な需要拡大がゲーム分野を中心に生産能力・部品の確保しやすさに制約を課している」とコメントした。

    2020年11月ー21年1月(第4四半期)はデータセンター向け半導体売上高が前年同期比97%増の19億ドルと、大きく伸びた。ゲーム向けの売上高は25億ドルで、前年同期を67%上回った。全体の売上高は61%増の50億ドル、一部コストを除いた1株利益は3.10ドル。アナリスト予想平均はそれぞれ48億2000万ドル、2.81ドルだった。

    原題:Nvidia Slips on Concern About Growth of Data Center Business (2)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • ゲームストップ、開場前の時間外も急騰続く-ミーム銘柄復活の様相

    (ブルームバーグ): 25日の米株式市場開場前の時間外取引でビデオゲーム販売のゲームストップが再び急騰し、一時は前日終値比で83%上昇した。前日は1日で株価が2倍余りになり、デイトレーダー主導で先月に株価が急上昇した他の「ミーム銘柄」も大きく買われた。

    ニューヨーク時間25日午前4時15時点で、ゲームストップ株は135.57ドルで取引された。一時は167.50ドルを付けた。オンライン掲示板レディットに群がる投資家に人気の他の銘柄も時間外取引で大幅に上昇し、AMCエンターテインメント・ホールディングスが17%高、エクスプレスが26%高。AMCは今週の3営業日で59%上昇していた。

    関連記事:ゲームストップ時間外118%急騰、通常取引も104%高-ミーム買い殺到

    原題:GameStop Resurgence Extends as Meme Stock Mania Kicks Up Anew(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • キャシー・ウッド氏のETFから記録的資金流出-テスラ下落で試練

    (ブルームバーグ): キャシー・ウッド氏率いるアーク・インベストメント・マネジメントの上場投資信託(ETF)は、記録的な資金流出に見舞われた。

    ブルームバーグのまとめによれば、データのある直近の営業日に投資家が引き揚げた額は旗艦ファンドの「アーク・イノベーションETF(ARKK)」で4億6500万ドル(約490億円)に上った。「アーク・ゲノミック・レボリューションETF(ARKG)」と「アーク次世代インターネットETF(ARKW)」からはそれぞれ2億200万ドルと1億1900万ドルが流出した。

    アークのETFは、最大の保有銘柄である電気自動車メーカー、テスラなどテクノロジー株の売りの影響を受けた。

    ウッド氏は23日のブルームバーグラジオとのインタビューで、テスラ株の下落後に同社株を押し目買いしたことを明らかにした。テスラ株はニューヨーク24日の開場前の時間外取引で約3.5%上昇。4営業日続落を経て下げ止まりの兆しを示している。

    ウッド氏は仮想通貨のビットコインについても発言し、ビットコインはニューヨーク時間24日朝までに5万ドルを回復している。

    ビットコインが5万ドル回復、アークのキャシー・ウッド氏が支持発言

    ARKKも取引開始前に上昇。23日までの2日間は2営業日として昨年9月以来の大幅下落となっていた。

    キャシー・ウッド氏のファンクラブに試練-旗艦ETFが2営業日続落

    原題:Cathie Wood Funds Hit by Biggest Investor Exodus on Record (1)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • ビットコイン「現金とほぼ同じほど無価値」、でも少しまし-マスク氏

    (ブルームバーグ): 米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は仮想通貨ビットコインについて、「単に現金ほどばかばかしくない流動性の形態」だと指摘し、同社がビットコインに投資しているのは「S&P500種株価指数に採用された企業として、冒険心を十分伴うものだ」とツイートした。

    S&P500種に仮想通貨の影響じわり-マスク氏のビットコイン投資で

    マスク氏は「テスラの行動は私の意見を直接反映したものではない」と主張。別のツイートでは、自分は「投資家ではなくエンジニア」であり、「テスラ以外のどの上場株式も保有していない」と説明した。

    テスラは総額15億ドル(約1580億円)のビットコインへの投資を今月公表し、同社のEV代金の支払い手段としても受け入れる意向を明らかにした。これがビットコインの価格急騰を後押しし、企業がバランスシート上に仮想通貨を持つリスクとプラス面を巡る議論を呼び起こした。またマスク氏は、別の仮想通貨ドージコインについても何度かツイートした。

    仮想通貨ドージコイン、過去最高値を更新-ラッパーもツイート

    柴犬がモチーフのドージコインについて、世界最大級の仮想通貨交換業者バイナンスを創業した趙長鵬氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで、マスク氏がファンとは驚いたと発言していたほか、ではなぜテスラはドージコインを投資対象に選ばなかったのかと疑問を呈していた。これに対し、マスク氏がツイートで応じる格好となった。

    マスク氏はツイートで、「フィアット通貨(法定通貨)の実質金利がマイナスの状況で、別の場所に目を向けようとしないのは愚か者だけだろう。ビットコインはフィアット通貨とほぼ同じくらい無価値だ。キーワードは『ほぼ』という部分だ」と指摘した。

    原題:Musk Defends Tesla Bitcoin Move, Says Token Less Dumb Than Cash、Elon Musk, in a Tweet, Defends Tesla’s Purchase of Bitcoin (1)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • 金とビットコイン、“食い合う”ことはない:ゴールドマン・サックス

    https://www.coindeskjapan.com/100692/

  • 上場準備のコインベース、ビットコインを創業時から自社保有

    株式上場の準備を進める米暗号資産取引所大手のコインベースは、2012年の創業時からビットコインと他の暗号資産を自社のバランスシートで保有していることを明らかにした。

    コインベースは25日、暗号資産の自社保有は継続して行うとブログで述べた。暗号資産を保有する計画のある企業に対して、そのノウハウを提供する方針だ。

    また、コインベースはブログで、同社が数億ドルから数十億ドル規模の(暗号資産)取引を世界の大手企業向けに行ったと述べた。社名などは明らかにしていない。

    米電気自動車(EV)最大手のテスラは今月、15億ドルの資金を使ってビットコインを購入したことを発表したが、この取引はコインベースが支援した。ビジネスデータ管理・分析サービスの米マイクロストラテジーも今月、10億ドルの資金を費やして、ビットコインの追加取得を行ったことを明らかにしている。

    |編集:佐藤茂|画像:コインベースのブライアン・アームストロングCEO(撮影:coindesk)|原文:Coinbase Has Held Crypto Assets Like Bitcoin on Its Balance Sheet Since 2012

  • ビットコイン用マイニングマシンの運用サービス、仮想通貨交換業者がスタート

    仮想通貨交換業者のディーカレット(東京都千代田区)は2月25日、ビットコイン用のマイニングマシンを、先着40台限定で3月15日に発売すると発表した。価格は90万7500円(税込)。機器の設置、運用、保守はディーカレットが行う。

     販売するマシンはマイニング専用機を開発する中国Bitmainの「Antminer S19 95TH/s」。5月末にロシアのデータセンターに設置し、6月から運用を始める。

     マイニングで得られた報酬は、電気代などの経費と運用管理費20%を差し引いてビットコインとしてユーザーのアカウントに入金する。契約期間は2年間で、途中解約は原則不可。

  • NVIDIA、暗号通貨マイニング専用プロセッサ「CMP」
    「RTX 3060」のマイニング効率には制限

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/19/news070.html

  • “追いマイニングブーム”でグラフィックスカードの在庫がより厳しく

    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2102/13/news018.html

  •  25日の米10年物国債利回りは時間外取引で上昇幅を拡大。20時50分時点では前営業日比0.0857%高い1.4613%前後で推移している。一時1.4664%と昨年2月以来の水準まで上昇した。

本文はここまでです このページの先頭へ