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>>457

正解は分からないけれど (^^)、日本人由来の細胞じゃないかもね。
少なくとも日本の公的 (?)な幹細胞バンクの細胞ではないと思う。

今年サンバイオと一緒にJapan Venture Award 2018の受賞を受けたツーセルの記事を読むと、ツーセルが本邦初の幹細胞バンク由来の幹細胞商業化を行っていると書いてあるから。

ツーセルは研究開発費が潤沢な大塚製薬とタイアップして、すでに脳梗塞やアルツハイマー治療にも事業展開を開始したということですので、この分野は激戦ですね。(^^)。

みんな頑張れ、患者のために。 (^^)。

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ttps://newswitch.jp/p/12490

  • >>469

    いつも専門的な知見に基づくコメント、大変参考になります。以下、素人なりの質問です。
    ツーセルのMSCは幹細胞の移植させ、それを分化定着させる方法と理解しています。
    一方、SB623はもともと患者さんの脳内に僅かに残っている神経幹細胞を使って神経細胞を
    再生する方法と理解しています。SB623はそのものは脳内から排除されてしまうので、
    再生された神経は、純粋に患者さん本人のものであるのにたいし、ツーセルは自家由来なら別ですが、
    他家由来の場合、他人の神経細胞が脳内で増殖するということにならないでしょうか。
    脳内では免疫拒絶反応は限定的だということですので、それで問題ないのだと思いますが、
    なにか、その点に一抹の不安を感じます。この点、専門家の方はどのようにお考えなのでしょうか。
    ご教示いただければ幸いです。