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ian***** 強く買いたい 2019年12月8日 15:37

*M1、M4 、M1+M4 
M1ームスカリン受容体作動薬HTL9936はphase1(正常人を対象ととした薬理作用で毒性の無い事の検証)は全てクリアー。しかしHTL9936はホロステイックで特異性が低いのでアラガン社は特異性の高いアロステリックなHTL18318を選択しphase1を行った(Mシリーズに関してはアラガン社との契約の際複数の候補薬を提供していると記憶しているから、HTL18318もHeptares社の候補薬にはいっていたものと推測していますが)HTL18318で動物実験で複数の癌 (詳細は未だ公表されていない)の発生で中断、アラガン社とのMシリーズの提携で一気に24000以上の株価はストップ安の連続で1/6程まで下落。アセチルコリンの分泌不全が顕著で何故か日本人に多いというDLB(レビー小体型認知症、レビー小体という物質の蓄積による)phase2も中断し、更に株価下落中に発行株数の4分割を行ういう前社長ピーター(MINAという現段階ではお荷物もしれないが、最近の報告では肝臓癌の治療薬としてそれなりの効果を発揮し、そーせいが当初100%の権利を保有していたが現在は25%だけ権利を保有しているはずですが、ドイツのベーリンガー社が研究費を提供し期待が出来る可能性は有ります。これまでは創薬で前例の無いsaRNA(活性化,RNA)、RNA治療薬は最終的な治療薬になるであろうと推測していますが、多くはsiRNA(抑制RNAーCOPD治療薬なども現状は症状改善薬の開発であり最終的には、炎症やアレルギー反応を抑えるsiRNA治療薬が理想とされています。)の経営上の失敗もあり、本年の当初は1000円(4分割前であったら4000円)を切る段階まで株価は下落してし、今は2300円程度まで回復しています。