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投稿コメント一覧 (1279コメント)

  • No.924

    強く買いたい

    tak氏へ 全く同感です。今…

    2021/03/27 01:12

    tak氏へ
    全く同感です。今、急病センターからの投稿ですが、私がHeptares社の創薬技術の凄さに驚いたのは、ゲル状態である(いかようにも形を変えるので本来の姿が見えない、それに対してそれまでは試験管で様々な試験薬を加えて確かな分子構造を熱を加えて半熟状態の物質に変えるその後の分子構造はシンクロトロンの物質を壊さない微弱なX線で立体構造を解明する。その後Cryo顕微鏡がHeptares 創業者の一人であるリチャードソンがMRC 戻り開発した実績がノーベル賞を得ることになった。Heptares社の買収の際に増資はしないと言っていた田村氏が増資をしたことで一旦は株への投資は放棄しましたが、その間にも水分子が薬物の作用する際に大きな役割を果たすという文献が有り、このような副作用に悩ませられている臨床としては基礎的研究が出来るHeptares社の創薬技術は信頼できると再参戦しました。所が最大契約金でありテーマであったMシリーズの中のM1作用薬HTL18318が動物実験で複数の癌を発生するという思わぬ癌の発生を生じたとしてその後は今のような本来の力量が評価されていないのは忸怩たる思いますが、その後他のパイプラインの順調な進展もあり今に立っていますが、本来の創薬技術の評価からかなり低い評価と思います。Mシリーズ再導出などが有れば本来の評価になるでしょう。本日の総会の具体的内容は見ていませんので後日、再投稿したいと思います。薬理作用が発揮するには水分子の重要であるという論文はやはり衝撃的でした。長年臨床をしていると同じ薬物でも作用する強弱は人により異なるのです。その個体差は以外と薬物が作用する上で水が大きく関与しているのでは。臨床ヲしていると個体の体長は自律神経が大きく関与する腸管の水分量に作用される事実が有ります。
    今、12時近くに帰宅し総会の内容まで精査せず投稿していますので間違いがあるかも知れませんが、投稿欄を開いた途端にtak 氏の投稿があり、追加した次第です。
    後日、再投稿します。

  • しかし、SoseiHeptares社程、専門的な知識を持っている方々が関心を寄せているバイオ企業も少ないですね。uvyさんの投稿されているDyNAbind社は初めて知る会社ですが、ツイッターでも多数の方が多岐に渡る投稿をしています。共通しているのは株価はそれなりに受け止めるが(元板は株価の話ばかりですし、特定の方の批判などが多すぎます)将来性には信頼する方々のかなり専門的な内容の投稿が多いと思われます。この欄がそうした方々の共通した投稿欄になれたら良いと考えています。野村氏という優秀な方が広報の担当となり隅々まで克明に説明して呉れようになりましたので、この投稿欄が更に充実することを期待します。

  • 今日も50円安と黒字決算で挙げた分が帳消しになって終ったようですが、増資不安が根底にあるように思います。つまり、企業買収の問題です。これと、Mシリーズの動向が見えないと株価は安定しないような気がします。Mシリーズは私の考えではやはりM1が重しになっていると思いますが、多数の提携先があるとの事ですのでAllerganに近い金額での提携も可能かと思います。アミロイド、タウ関連は悉く失敗していますし、アセチルコリンで先行する2社はかなり不完全ですので、理論的にはMシリーズが最も優れていますのでそれなりの金額での提携を期待しています。買収企業ですが、いつどの様な形で行うのか全く予想出来ないと思います。私はゲノム創薬ははっきり言って分かりやすい手法であり面白いと思うのですが、今までのSoseiHeptares社の路線とは余りにギャップがありすぎる感もあります。と考えてSoseiHeptares社の知識欄を調べていたらX-Chem社の名前が出てきました。PAR2の研究に際して協同研究をした事がる会社で、DNAエンコード技術を持ち、何と1200億種類以上の化合物のライブラリーが有り、それも低分子薬制御薬を生成する能力があり、日本でも小野や大塚と提携しているとのことです。何となくSoseiHeptares社の路線と協調できる可能性が有るかなと参考までに。
     いずれにしろMシリーズ導出は年内にも可能かも知れませんし、M&Aに関しては市場変更前か、後かで経済的問題が大きく変わると思います。その辺はtak氏の見解をご教示頂ければ幸いです。長文、駄文、真に失礼しました。
    但しM&Aをいつ行うのが有利か否かの質問はtak氏の専門的見解を伺えたら幸いです。又、増資懸念での株価の低迷も予想されますが、バイオが成長する上では必要なことと思います。前回の「増資の際は全くバイオ投資の基本を知らず、憤慨したりしましたが、今は異なります。成長が確信できるなら借金も増資もいたし方なしと考えております。ま。難しい時期の難しい問題ですが、M&Aの時期、やり方をご教示頂ければ幸いです。

  • 以上、全く科学的基礎の無い素人が考えた事であるが、正月休みに相対性理論を読んでいたという田村社長の発言が気になっていた感想です。田村社長は経営者でありますが、夢人で有ることは確かですし、以前は夢を見てそーせいと壮大な名付け築いた会社を現実のHeptares社の買収、頓挫、しかしながら基盤となるHeptares社の創薬技術はその後もきちんと維持し、更なる発展に飛躍しようとしている。日本のバイオで世界のメガファーマ、或いは研究所と提携出来ているバイオがありますか。或いは世界でもこれだけの伸びしろのあるバイオがあるでしょうか。tak氏の投稿で指摘していましたが、今のバイオでSoseiHeptares社程の伸びしろのある会社は無いでしょう。
     買収企業に関しては私の推測でしか無く、M&Aには相手のある話ですので、無難な路線をとるかも知れませんが、元ノバルティス社の社長と研究所長が設立した会社と提携するなど普通の会社では出来ないことでしょう。
     と、この文章を書いている内に新たなIR.。ナルコレプシー(麻雀好きで有名な直木賞作家、阿佐田哲也、別名、色川武大も此の病であった。日本人では600人に、世界では2000人に一人、歌手の西川史子もそうだという)の研究をしていたOrexiaが巨大なベンチャーキャピタルのMedcixiからCentessaに統合されるという。詳細は後日に。
    ま、何といっても今年のSoseiHeptares社にとってはMシリーズの動向と400億のキャッシュをどの様に有効に使うかでしょうね。

  • 簡略に私の見解ですが、GPCRやイオンチャンネルは細胞にとって、薬物の作用起点でしか有りません。その作用が細胞内に伝えられ細胞内では種々のトランスポーター物質が動きだし、最終的には遺伝子に作用して様々な多様な物質が生まれ、細胞の機能が変わります。GPCRやイオンチャンネルなどの作用点は従来のHeptares社の技術で解明出来る科学的基礎は出来ました。次にどこに行くか。買収企業の問題です。遺伝子レベルの会社まで踏み込むのか。次世代に任せるのか。遺伝子レベルでは今回のファイザーのメッセンジャーRNAのように、或いは数多のゲノム創薬の会社が存在します。ゲノム創薬は簡単ですが倫理上の問題があります。厳密な審査が必要となります。とは言っても従来の突然変異で環境に適応した生物だけが生き延びるといった進化論に基づく変化で無く、動食物では既に略完成した技術ですが、人間に適応するとなると優秀な人間だけを作り出すという倫理的問題が発生します。病の治療のためのゲノム創薬だけが許されるべきですが、人間社会は無慈悲な物で許可も無く金銭目的に悪用しかねません。世界的な基準が出来て、初めて一般化するでしょう。そのため田村社長は幾度となく人類の将来に貢献出来るWHOの目標を訴えています。しかし、何となく買収企業の候補としてはゲノム創薬の会社を狙っているのではという推測しますが突飛な想像でしょうか。少なくとも物理学では相対性理論に匹敵する物は未だ存在しないしと思いますが、生物学では遺伝子に勝る理論は無いような気がします。起点と終点を繋ぐ技術は時間をかけれれば解決するような気がします。起点となる細胞に作用する細胞膜の受容体の解明は出来る。GPCRはほぼ完成、付随してペプチド、モノクローナル抗体、イオンチャンネルの解明の糸口は付けた。最終的にはゲノム創薬技術。その中間物質である種々のトランスポーター物質はCryo電子顕微鏡などの技術で解明出来るのでは。

  • 田村社長に付いて 昨日の文章です。はっきり言って株価とは関係もないし、駄文と言っても良いです
    この欄をご覧になっている方々は田村社長の経歴はご存じだと思いますので、(或いはウイキペデイアで直ぐ分かりますので)私なりに考えたことを記したいと思います。
     念頭の挨拶で年末年始の休み中はアインシュタインの相対性理論を読んでいたという事を述べてていたと思います。コロナ感染症や会社の大変な時に良くそうした時間を取れるな(小生、臨床医ですので日々患者対応と、現実は小児科医はマスクの効果でインフルエンザの流行も無く、国の補助金頼みの状態で、官僚文書は読解が難しく事務担当に頼っているのが現状です)と、軽く考えていましたが、これまで検索したHeptares社関連の文献、これが多岐に渡り創薬とは即決しない様な生物の研究論文などが出てきます。何なのだろうと気にはなっていましたが、つい最近というか決算発表時の説明会で何故、アインシュタインの論文を読んでいたか何となく理解できたような気がします。全く個人的な感想ですが。
     田村社長は生物の起源を根底まで追求し、それが出来た段階で生物を脅かす諸々の病気を解決出来ると考える原理主義者では無いでしょうか。最初の志は分かりかねますが、Heptares社との出会いが彼の人生の最大のターニングポイントになったような気がします。生物は細胞から出来ている事は大原則です。その細胞とは何なのか。細胞は物質です。その物質とは何なのか。相対性理論は全く分かりませんし、ブラックホールとか、素粒子理論など、地球を突き抜ける粒子の存在、或いは反物質の存在など現実の社会生活とは無縁な物ばかりです。その理論を多忙な中で、恐らく大学、その後の研究員時代には既に完成していた相対性理論を読み返していたという事は、田村社長にとっては何度か目の初心に返る年となるという決意を新たにした事を意味しているのでは無いでしょうか。

  • 認知症の治療薬としてアミロイド、タウの蓄積が問題となりましたが悉く失敗しているのが現状で、そもそも蓄積した物質で損傷した脳細胞が蓄積物が無くなったとしてもその機能は失われているわけですから予防薬としての価値があるかも知れませんが進行した痴呆症の改善は無理が有るのではと推測していました。そこでアセチルコリン分泌能を賦活する治療薬に目が向けられ、Mシリーズの開発、Allergan社への巨額な提携がなさえた訳ですが、思わぬ動物実験での癌の発生という事態になりましたが、本年に返還され、新たな有望なパイプラインとなった訳です。アセチルコリンに関してはKaruna社、cerevel社の2社が競合相手ですが、詳細は返還された際の野村氏のブログを参照して頂ければ解るように、SoseiHeptares社のMシリーズは選択的にムスカリン受容体を刺激するわけですから完成したら優位な立場になる事は間違いないと思います。他のパイプラインの身長もあるでしょうが、今年の焦点はMシリーズの導出であると考えています。
     それにしてもSoseiHeptares社は野村氏という良い人材を確保しましたね。議事進行もスムーズですし解説もわかりやすい。絶対に手放さないで欲しいと思います。

  • 昨日の説明会に関して                          1)私の認識違いで無ければSoseiHeptares社は東一への移行は目指しておらず、22年4月のプレミアム市場変更を目指していると思われます。それを可能にするにはMシリーズの導出が必要であると考えます。規模が異なりAllergan程では無いにしろかなり大きな契約になると思います。私は、M4を分離した方が良いとの考えですが。その根拠はM1が頓挫した動物実験での毒性試験には動物を使用したにしても2年間は要する、加えて複数の癌が発生したという点は後まで後を引く可能性がある、HTL9936は特異性ガやや弱い、他にM1に作用する候補役もあるし、M1+M4の候補薬としても、実績のあるのはM4で田村社長も決算発表の際の会見でM4 を高く評価していた事から)はワンセットで複数のメーカーやバイオ企業、ベンチャーキャピタルと既に秘密裏に交渉中であると言う事であるから年内にも正式な契約が発表される可能性が高いと考えます。

  • tak氏へ
    ご回答有り難うございます。余りに大きなキャッシュを如何に有効に使うか?田村マジックが炸裂するのか興味深い所です。企業買収にしても、田村社長始めSoseiHeptares社の面々は広い視野を持っていますので世界のあらゆる企業の情報を持っていると思いますが、年間五十億の収益を上げる企業となると限られてくるでしょうし、そうした企業が買収に応じる可能性は当初より疑問に思っていました。
     M4はMシリーズの中でも頓挫したM1と異なり順調ですのでM4は分離して先行して開発を進めその資金として使用した方が良いのでは、phaseⅡまで行い、phaseⅢはメガファーマ、コロナウイルスの感染症の予防接種開発、販売で巨額な利益を得ていますし。三〇周年記念号に寄稿して位の密接な関係がありますので、ファイザーの意向次第ですがphaseⅡまでの資金として保有するキャッシュを使いphaseⅢはファイザーが担当したら、より早い上市と大きな販売網がありますので一つの案ではないかなどと愚考して経済的側面に強いtak氏のご意見を伺った次第です。ま、SoseiHeptares社の面々の奥深い戦略は小生のごとき凡人には解りかねますが、市場変更も兼ね合いもありますのでキャッシュを使い果たす事は無いと思いますが、なんか大きな動きがあるような気がしています。ご回答有り難うございました。

  • tak氏への質問です。
    4百億のキャッシュを何に使う積もりなのでしょう。その真意はどこにあるのでしょうか?
    1)企業買収?製薬メーカーを買収するには些か足りないと思われ増資が必要と思われますが?                                    、2)決算発表でM4の説明に時間を取っていたが、phaseⅡ、phaseⅢを自ら完成する場合も増資が必要となる可能性が有りませんか?
    3)phaseⅡまで終えphaseⅢはファイザーなどのメガファーマに託するという方策も有るかと思いますが?
    いずれにしろ増資が有ったにしても将来が有望であれば株価には好影響となると思いますが。
     4百億のキャッシュを如何に有効に使うのかtak氏の見解を伺いたいと思います。難しい問題であると思いますが。M4をかなり強調していましたのでM4絡みで何らかの動きがあるのではと邪推しております。

  • k字型景気回復ですか。上がる株は上がる、下がる株は下がる。SoseiHeptares社は何れでも無いと思います。ジワリと多少の波を描きながら上昇していくと考え余す。今の株価は何れ相対的に破綻するのではと推測します。マネーゲームの呈を示していると思います。ソフトバンクなどデジタル社会を先取りしたり、脱酸素関連の銘柄、更に巣ごもり生活をカバーするゲーム(ITが確かに絡みますが)は上昇していくでしょう。しかし私にはコロナ感染症が大きく関与していると思われます。コロナがいつ終息するかによって実体経済と乖離した株価は何れ終息していくと思われます。SoseiHeptares社はしばし低空飛行を続けるかも知れませんが、決算も余り期待出来無いと予想しますし、しかし、基本的な創薬技術と豊富なパイプラインでゆくりとその巨体を表してくれると思います。多方面の創薬関連、GPCRのみならずイオンチャンネル、ペプチドリーム創薬など今は、初期段階ですが何れは実を結ぶと期待しています。

  • 本日のニュースの追加です。概略は野村氏のブログで解説されていますが、Metrion社を検索していたら、本年1月18日にLifeArc社(なんと、かの35名のノーベル賞受賞を排出しているMRCが創設した会社が前身であり、日本では住友商事が総代理店となり第一三共や、東京大学慶応大学の提携を仲介した実績があるそうです)と神経系の薬剤開発で提携したとの記事が見つかりました。そこにSoseiHeptares社が加わる。時間は掛かるにしても、壮大なプランとなりそうですね。神経系の薬剤開発に薬剤のレセプターであるGPCRのMシリーズとイオンチャンネル、2方面から迫る。SoseiHeptares社の未来は想像できない程の物で有ると言うのが実感です。

  • No.2312

    強く買いたい

    第三次補正予算案での1200億…

    2021/02/01 22:44

    第三次補正予算案での1200億円は国内企業が対象でJCRファーマは対象になりません。塩野義製薬を始め数社が恩恵に与りますが、アンジェスが先頭を走っています。国外の治験を含め補助を出すとのことですので、アンジェスはかなり補助を得られると思いますが。アンジェスのワクチンは変異株に対応できる、難点として抗体量がやや低いとの指摘もありますが、治験ではトップを走っていますからかなりの予算が補助されるのではないでしょうか。

  • 本日のニュースの追加です。概略は野村氏のブログで解説されていますが、Metrion社を検索していたら、本年1月18日にLifeArc社(なんと、かの35名のノーベル賞受賞を排出しているMRCが創設した会社が前身であり、日本では住友商事が総代理店となり第一三共や、東京大学慶応大学の提携を仲介した実績があるそうです)と神経系の薬剤開発で提携したとの記事が見つかりました。そこにSoseiHeptares社が加わる。時間は掛かるにしても、壮大なプランとなりそうですね。神経系の薬剤開発に薬剤のレセプターであるGPCRのMシリーズとイオンチャンネル、2方面から迫る。SoseiHeptares社の未来は想像できない程の物で有ると言うのが実感です。

  • No.1082

    強く買いたい

    >>1052fujiyanya…

    2021/02/01 18:47

    >>1052fujiyanyan氏へ
    ianです。イオンチャンネルは重要な薬剤の作用点で、日本ではラクオリア創薬がそのエキスパートですので、そちらのホームページを参照すれば理解しやすいと思います。PTSはさほど反応していないようですが今日のIRは改めてSoseiHeptares社の物質構造解明の技術の凄さを示しており、将来大きな実を結ぶと思います。

  • 好決算、能血流関門通過薬剤とうノーベル賞並のパイプラインをもつ企業で、将来が楽しみではあるが、ワクチン関連での株価の上昇は限度があると思う。WHOの事務総長がワクチンの先進国の買いあさりに警鐘を出し有りしています。
    そもそもアストラゼネカ社はオックスフォード大学と共同で開発し、当初から技術を公開しています。パンデミックが終了するまでは利益主義には走らないと、インドのワクチン製造会社に製造を許可しています。ワクチンの価格はファイザー社モデルナ社の1/5から1/10と世界の貧しい国でも買えるよう実に寛容な態度です。WHOがパンデミックが終了した後は普通の価格に戻すようです。ファイザーは開発に巨額な資金を提供して貰っているからそそこそこの価格、モデルナ社は自社開発であるから一番高い価格です。日本との交渉でいくらの価格設定なのか解りませんが、確か昨日のBS-TBSでは一回二千円台〔2070円と聞こえましたが)の接種料金と言っていたと思います。ファイザーの製品で二千円台、ではアストラゼネカ社のワクチンはいくらなのでしょうか。そー高いものでなく薄利と思われます。ワクチンでの膨大な利益は期待しない方が賢明かと思います。3Q決算発表のように本業の業績で評価できる範囲での株価であったらこれ以上は危険かと思います。血流脳関門製品ができたらとんでもないか株価になるとは思いますが。

  • 本家本物のファイザー、アストラゼネカの株価を見てみて下さい。殆ど上昇していません。両者とも原価での販売を公言しています。会社の創薬技術の評価での上昇、好決算での株価上昇ならこれ以上は危険地帯だと思いますが。本業の業績を評価した株価の上昇と考えた方が良いと思うのですが。生産コストに見合う費用+謝礼金くらいは国からの補助が出るでしょうがワクチン自体の生産だけで多額の利益は期待出来ないと思いますが。ま、投資は個人の自由ですから買いたい方は買ったも良いと思いますが、通常の薬剤と違い世界に供給すればするほど薄利となると思いますが?

  • 元欄にも投稿した内容ですが、こちらにも投稿させて頂きます         昨日の第三次補正予算案について
    予算案の後半の部分で治療薬の開発に触れた部分がある。目に付いたのはアジアを主体とした開発の方針が有る点で有る。日本だけでは症例も少ないので国際的な取り組みを行いたいとしている。SoseiHeptares社が昨年発表した治療薬の開発に協力してくれた企業は6社、そして研究所はMRCである。6社の企業の中で実に3社がアジア、インドが2社、中国が1社である。o2h社は英国とインドに拠点を置いている。そして、前社長であったピーターはインドのバイオコン社の子会社の社長をしていたことがある。穿った見方をすると、まるで、SoseiHeptares社を対象とした開発を想定しているように思われる。逆にSoseiHeptares社は政府の大体の方針を事前に把握して協力企業をインドと中国の企業にしぼったのかと思われる程である。近いうちに発表になるであろう治療薬開発企業もアジアの企業が主体となるのかも知れない。ま、推測でしか無いからどうなるか分からないが余りにもSoseiHeptares社の虚力企業にアジアの企業が多かったのと、今回の補正予算案でアジアの企業との協力を推進すると言う奇妙な一致が気になる。政府からの補助金が得られたら開発も進みやすいと思う。ま、開発が出来たにしてもその利益は田村社長の発言によれば将来への投資、社会的責任を伴うESGプロジェクトとして使われる予定であるというが、人類に大きな貢献をする事になる事は間違い無いと思われる。以上、推測です。
    **元欄には記さなかった事ですが、インドのバイオコン社は従業員が1万を超す巨大企業で社長は女性でかなり有名な方の様です。第三次補正予算案の最後の方ですが、日本はまだ症例が少ない方で疫学的調査や治療薬の開発に関してはアジア、殊にインドは膨大な症例数ですので、日本内だけで今後の新型コロナ感染症対策を考えるより、それこそパンデミックでこれからも流行が続くであろう、インドの会社と協力するのは非常に良い考えだと思います。
    序でに、コロナウイルスの感染症は人種でHLAの タイプの差があり、タイやベトナムは最も低く、序で日本、そしてインド人はヨーロッパの人種と同じなのだそうです。予算案を参照して見て下さい。

  • ワクチン製造で利益は多少出るかも知れませんが、業績に大きく寄与することは無いと思います。ワクチンも治療薬も開発したとしてもコロナウイルスの感染症は人類の生命、経済に大打撃を与える物でファイザーも、アストロゼネカも原価での販売を表明しています。江戸の大火を見越し財を成したした紀伊國屋とは異なります。会社の創薬技術の評価は高まるでしょうが、莫大な利益はでないと思います。ファイザーの株価は全く上昇しつれいません。モデルナはmRNAを使用した新技術を開発したから株価は上昇しましたが、JCRは単に依頼されただけです。これ以上の深入りは禁物と考えますが。血流脳関門の成果が出たら化けるでしょうが、単に原液製造を依頼されただけですので利益は少ないと思います。これ以上の深追いは危険かと思いますが。一種のバブルと思いますが。

  • 好決算での株価上昇なら理解出来るが、ワクチン製造で利益が出ることは無いと思います。ネット記事からですが、社長の談話で最初はワクチン製造の依頼が来たときに断ろうかと考えた時もあったと有ります。製造コストと謝礼金は政府から出るでしょうがアストラゼネカ社自体が利益追求ではないと公言しています。配当が出せるバイオですから優秀で有ることは確実で、もし、脳血流関門をクリアーしたらノーベル賞物で株価は爆発的に高騰するでしょうが、ワクチン関連での業績評価は行きすぎかと思いますが。

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