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塩野義の治験とは別に、がんペプチドワクチンと免疫チェックポイント阻害剤の医師主導治験がイギリスではじまるようです。乞うご期待ですね。
ttps://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04106115

  • >>146

    水馬さんおはようございます
    貴重な情報ありがとう


    デュルバルマブ
    潜在的な免疫チェックポイント阻害および抗腫瘍活性を持つ、プログラム細胞死-1リガンド1(PD-L1; B7ホモログ1; B7H1)に対するFc最適化モノクローナル抗体。静脈内投与すると、デュルバルマブはPD-L1に結合し、それにより、活性化T細胞に発現する受容体プログラム死1(PD-1)への結合と活性化をブロックします。これは、T細胞の不活性化を逆転させ、免疫系を活性化して、PD-L1発現腫瘍細胞に対する細胞傷害性Tリンパ球(CTL)応答を発揮する可能性があります。 B7タンパク質スーパーファミリーのメンバーであるPD-L1は、特定の腫瘍細胞タイプおよびさまざまな腫瘍浸潤免疫細胞で過剰発現しています。 T細胞上のPD-1にPD-L1が結合すると、免疫系が抑制され、免疫回避が増加します。デュルバルマブのFc領域は、抗体依存性細胞傷害性(ADCC)または補体依存性細胞傷害性(CDC)を誘発しないように修飾されています。このエージェントを使用して、アクティブな臨床試験を確認してください。 (NCIシソーラス)

    併用 効果倍増期待ですね
    ワクチンはやはり術前 健康時に使用すべきですよね

  • >>146

    ・S-588210(S488210+S488211)
    ・第1相/b・第Ⅱ相臨床試験(膀胱がん)-募集治験者64名
    ・19年12月投与開始~完了予定27年2月
    ・ロンドン大学ー主責任、アストラゼネカ、塩野義の共同研究

    (参考)S488210
    ・欧州で塩野義が12年3月より第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験中(頭頸部がん)
     相当期間経過しているが経過不明、
     ただ、
     S-588210の1部として採用されているところをみると、
     ボツにはなっていないことだけは確かー突然のIRでもでないかな?