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 マッチングイベント BIO 2019 での当社のアピール文をできるだけ丁寧に和訳しました。原文:
https://mybio.org/exhibitor/member/322248

オンコリスバイオファーマ株式会社 ブース 1509 会社概要

 オンコリスバイオファーマは、腫瘍溶解ウイルス(訳注:テロメライシン)、HDAC阻害剤、抗HIV薬、抗HBV薬を開発している、日本上場のバイオ製薬会社です。

 オンコリスは、特許を取得したウイルスを使用して、上皮系と間葉系(訳注:mesenchimal は正しくは mesenchymal)との両方の表現型の、生きている末梢血循環腫瘍細胞(CTC)を検出することのできる、がん診断プラットフォーム(訳注:テロメスキャン)の開発も進めています。

(つづく)

  • >>1081

    (つづき)

    ◆腫瘍溶解ウイルスの治験をオンコリスは実施しています:
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     ・OBP-301:食道がん、肝細胞がん、悪性黒色腫をターゲットとしていて第1/2相です。

     ・OBP-301は抗PD-1抗体と相乗効果を示しました。したがって、免疫チェックポイント阻害剤(CPi)を開発している企業とのコラボレーションに、オンコリスは非常に興味を持っています。

     ・オンコリスは、OBP-301の欧州/米国でのライセンスパートナー候補(単数)を探しています。

     ・オンコリスは、第2世代腫瘍溶解ウイルス(OBP-702)および第3世代腫瘍溶解ウイルスも開発しており、そのパートナー候補(単数・複数)を探しています。

    ◆HDAC阻害剤(OBP-801):
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     ・OBP-801は新しいHDAC阻害剤で、眼疾患分野で最高のソリューション候補です。

     ・OBP-801は、レーザー誘発「脈絡膜血管新生(CNV)」モデルで、血管新生加齢黄斑変性症に有効性を示しました。

     ・現在オンコリスは開発パートナー(単数・複数)を探しています

    ◆アンチウイルス(OBP-601):
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     ・OBP-601は治験段階(訳注:trialがないがあるとして訳した)の抗HIV(第2b相完了)抗ウイルス薬であり、テノホビル(TDF)による治療に匹敵する有効性があり、骨毒性は有意に低いものです。

     ・現在オンコリスは、導出の機会を探しています。

     (訳:com*****)

  • >>1081

     なお、BIO 2019 は6月に終わっています。詳しくは
    https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/detail/104792

     結果が注目されますが今まで何も情報は出てきていません。