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>>1081

(つづき)

◆腫瘍溶解ウイルスの治験をオンコリスは実施しています:
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 ・OBP-301:食道がん、肝細胞がん、悪性黒色腫をターゲットとしていて第1/2相です。

 ・OBP-301は抗PD-1抗体と相乗効果を示しました。したがって、免疫チェックポイント阻害剤(CPi)を開発している企業とのコラボレーションに、オンコリスは非常に興味を持っています。

 ・オンコリスは、OBP-301の欧州/米国でのライセンスパートナー候補(単数)を探しています。

 ・オンコリスは、第2世代腫瘍溶解ウイルス(OBP-702)および第3世代腫瘍溶解ウイルスも開発しており、そのパートナー候補(単数・複数)を探しています。

◆HDAC阻害剤(OBP-801):
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 ・OBP-801は新しいHDAC阻害剤で、眼疾患分野で最高のソリューション候補です。

 ・OBP-801は、レーザー誘発「脈絡膜血管新生(CNV)」モデルで、血管新生加齢黄斑変性症に有効性を示しました。

 ・現在オンコリスは開発パートナー(単数・複数)を探しています

◆アンチウイルス(OBP-601):
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 ・OBP-601は治験段階(訳注:trialがないがあるとして訳した)の抗HIV(第2b相完了)抗ウイルス薬であり、テノホビル(TDF)による治療に匹敵する有効性があり、骨毒性は有意に低いものです。

 ・現在オンコリスは、導出の機会を探しています。

 (訳:com*****)