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「貿易戦争」回避を=米産業界から懸念相次ぐ
【ニューヨーク時事】中国政府が米国からの輸入品への追加関税を発表したことを受け、米国の関連業界からは問題解決を求める声が相次いだ。米中間で貿易制裁の報復合戦が続く中、二大経済大国による「貿易戦争」突入への懸念が強まっている。
米中の貿易摩擦に「強烈な不満」を表明したのは大豆業界だ。米大豆輸出の6割を中国向けが占めるため、追加関税が米農家に甚大な影響をもたらすのは必至。米大豆協会は声明で、米政府に対中貿易制裁の撤回を求めた。(2018/04/05-08:21)

これに対してトランプは追加で10兆円の制裁を考えているとつぶやいたのだから、米国発の世界的不況になりトランプやめろの声が世界にあふれる。では北朝鮮をやっつけてうさを晴らそうかという思考の持ち主がトランプ。