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相場は3営業日続伸し、FT100種平均株価指数は前日終値比16.37ポイント(0.27%)高の6167.77で終了した。終値としては今月初め以来約2週間ぶり高値。
 住宅大手テイラー・ウィンペイが4.71%高と上げを主導。その他の銘柄では、鉱業大手アングロ・アメリカンが3.15%高、BHPビリトンが2.55%高、リオティントが1.09%高と、資源株も好調だった。
 原油価格の上昇を受けて序盤で値を上げたが、午後に入ると幾分値を消した。市場では「原油相場の回復による好影響が弱まり始めた」(アナリスト)との声も聞かれた。
 石油大手BPは0.30ペンス高の