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>>459

   【体細胞相同組換えの促進方法及び特異的抗体の作製方法
   【体細胞相同組換えの誘発方法

という最初の二つの基本特許は発明権利者が理研なので理研からライセンスを50%だけ譲られていていて権利を独占してるわけではない。その契約の中身は知らん。今は違うけど昔は理研の技術を世に売り出すための理研ベンチャーだったのさ。

   【細胞表面に発現したタンパク質に対する抗体作製法

というADLib axCELL特許はカイオムが出願してる。これは完全にカイオムが権利をもってる。ただし発明者の中の瀬尾とかいう人は会社を辞めてる。で、カイオムがもってた特許って(優秀な子会社のリブテックは除く)これだけだったわけ。バイオベンチャーなのにこれしか特許を持ってないという。

俺がさっき貼った【光反応性化合物を有する磁気ビーズへの化合物】の固定法の特許は最終処分日(平27.1.23)って書いてあるから登録ホヤホヤ。で、なんかここまで書いてて疲れてきたんだけど、これ以上質問受け付けないから俺もわからんしw会社に聞いて。

文中にはサラリとADLibシステムの重大な欠陥を書いてたりするんで、今回の特許はその欠陥の改善なんでカイオムにとっては重要だとおもう。

>また、疎水性官能基を持つ磁気ビーズを用いる方法を生細胞によって
>構成される抗体ライブラリー(例えば、ADLib法によって調製
>される抗体ライブラリー、特許文献2、非特許文献2を参照のこと)
>からの抗体選択に使用すると、抗原がビーズから遊離し易いため、
>遊離した抗原がライブラリーを構成する細胞に致死的な影響を及ぼしていた