IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

カルナの各年度末の発行済株式総数の推移

2015/12期 8,892,700
2016/12期 9,239,000
2017/12期 9,551,300
2018/12期10,139,600
2019/12期 11,654,500
2020/12期 12,407,100
2021/6期 12,436,900

過去5年半で発行済株式総数は4割弱の「39.8%」しか増えていませんね。
極めて健全な財務戦略がとられてきていると思います。

前期までの最も重要な達成目標であった「臨床入り」をこの1年程で3本果たしました。そのP1実施費用をファイナンスで賄うのはバイオベンチャーの経営として至極真っ当なことです。

ファイナンスの巧拙の問題はあるでしょう。
現況としては、ここに投資している者として大きく買い増しするチャンスが与えられたと思っています。

今後、会社が大きく成長するに伴って世界に通用するCFOも招聘されていることでしょう。その時は時価総額の桁が違っていると思います。