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>>1021

> ↑ ヘプタレスのビジネスは 大学でやるような基礎研究をそのまま創薬ビジネスに転用してしまった技術やからな〜
> 基礎研究の成果を創薬に応用できるかどうかの試行錯誤を(…途中略)実証実験をしてるんや!!

今だに本気でそう思っているなら、
そーせいの古参ホルダーでいながらヘプタレスの技術を理解していないと思えます。

ヘプタレス技術には、当然限界はあるでしょう。
ただし、従来技術では構造解析が困難だったGPCRを解析し、
それに十分な精度で結合する化合物を設計/選び出すところまでは成功しています。
これは事実であり実績です。
あとはそれぞれのパイプラインの「薬理」に実用性があるかどうかも関わってくるが、
実際の創薬に十分適用可能な技術です。

いずれにしても創薬は確率論がつきまとうので今後も100%確実な事は何もないですが、
それはどのバイオベンチャーについても言える事。
そーせい/ヘプタレスは、それら先行バイオベンチャーとも十分「戦える」ものと考えます。