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投資において、資金力のある方が圧倒的に有利なのは自明の理。
したがって機関投資家が利益を得る、というか莫大な資産を運用しているので失敗は許されないのです。どんな手を使っても利益を上げなければなりません。
では何処から利益を得るか。それは個人からです。
そのための重要なシステムが、信用取引。
まさか信用取引が、少ない資金でより多くの利益を得る都合の良いシステムなんて本気で思ってる人いないでしょうね。

個人と違って、機関はある一定の期間(四半期とか)に利益を出さなければなりません。
また、大量の取引をしますので、売る時は多くの買いを呼び込む必要があります。
そのためには 個人の信用取引はうってつけのシステムなのです。
信用取引は基本短期ですから、値動きの激しい銘柄に集まります。機関はそれを狙っているのです。
買って上がっても、やはり怖いから、僅かな利益で売ってしまう。
2,3割下れば、強制的に売らされ機関はそれを集める。上がりすぎれば増担保。
こんな不公平な、かつ機関にとって好都合なシステムは無いのです。
デイトレ優遇や、ハイパー空売りもこの類です。
個人に便利と思われるシステムは、実は全て機関に好都合に出来ているのです。

とはいえ、、これらのシステムがないと、市場は活性化しないし 誰も売らない株に、機関は寄って来ません。

でも心配要りません。個人は資金が乏しく 信用買いする人がなくなることはありません。
賢明な個人は、それをよそ目にがっちり握っていれば良いのです。
機関はこれを一番嫌がります。中長期ガチホすることで、個人は十分機関に対抗で出来るのです。そしてそれが時間に縛られない個人の唯一の対抗手段なのです。

  • >>3099

    ご意見、いつも勉強させていただいています。
    仮説、素晴らしく感服しています。昨日も最後にきちんと管理されましたね。
    今の時点で設定価格に近づけたいとするなら設定価格を少し下げればドンピシャ、起点日を変えれば月曜日に少し上げるだけで丸く収まると思います。
    薬価決定までにまだ時間があり、単発のIRで終わって仕舞えばまた機関に狙われてしまうでしょう。GWもあり本格始動はそれが済んでから、ここは薬価決定とこれで2ステージ上げられればベストと考えています。この辺りのことは経営陣がちゃんと考えていることでしょう。お花畑にならないように静かに見守って行きます。
    歳寒松柏、僥倖の訪いももう間近ですね!