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>>1085

この事でしょう。

『iPS応用の心臓病治療 大阪大が承認 ことし1例目実施も

2月28日 19時27分医療シェアするiPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞のシートを重い心臓病の患者に移植して治療することを目指す、大阪大学の臨床研究について、学内の専門家の委員会は計画を大筋で承認しました。グループによりますと、心臓を対象にした、iPS細胞を応用した再生医療は世界で初めてだということで、国の審査でも認められれば、ことし半ばにも1例目を実施したいとしています。大阪大学の澤芳樹教授らのグループは、iPS細胞から作製した心臓の筋肉の細胞およそ1億個をシート状にして、重い心臓病の患者3人の心臓に直接貼り付けて心臓の機能の回復を目指す臨床研究を計画していて、グループは、これまで治療が難しかった重い心臓病でも効果が期待できるとしています。28日に開かれた学内の専門家委員会では、患者に研究内容をよりわかりやすく説明する必要性が指摘されたということですが、計画自体は大筋で承認されたということです。グループは今後、国に研究の実施を申請する方針で、審査で認められれば、ことし半ばにも1例目の手術を行いたいとしています。』