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>>1218

「Analyst」さんのコメント

「投与量の計算も出来ない方へ、
60 mgなんてありえへん。
含量0.225 mg/vial(0.45 mL)に生食1.8 mLで希釈してその0.3 mLを筋肉内投与でしょ。
投与液の濃度は0.1 mg/mL (0.225 mg/2.25mL)
0.1×0.3=0.03 mg = 30 μg」と。

「Analyst」さんの計算は、私が投稿番号1288で指摘したように、ファイザー社のワクチンを1回接種すると、生理食塩水を除くコミナティ筋注の投与量が60㎎となるが、その中にはワクチンの有効成分と言われるトジナメランが30μg含まれているという計算になっているのです。

繰り返しますが、コミナティ1瓶の容量は0.45mLです。
その一瓶の中には、有効成分のトジナメランと他の添加剤が入っています。
有効成分のトジナメランの含量、つまり含有量は0.225mgとなっています。
その他の添加剤が入っているのです。

つまり、コミナティ1瓶には有効成分と他の添加剤が混じっているものなのです。
ところで、ファイザーのワクチンを投与する場合は、コミナティ1瓶0.45mLに対して、1.8mLの生理食塩水と混ぜて、2.25mLの注射液としたので、「コミナティ」1瓶に生理食塩水を加えることによって投与量を5倍にしたものをワクチンとして投与しているのです。したがって、生理食塩水を混ぜた注射液には「コミナティ」のワクチンが20%入っているので、一人当たりの投与量0.3mLには「コミナティ」ワクチンは0.06mL含まれるいます。つまり、1回で投与量する注射液には「コミナティ」0.06mLと生理食塩数が0.24mLの食塩数が混じっているのです。

「Analyst」さんの計算は、いみじくも数式で示しているように、1回のワクチン注射液の中にコミナティ筋注が0.06mL=60mg入っている中に、有効成分のトジナメランの含量、つまり含有量が30㎍であるとする計算だと思います。
つまり、1回投与する際のコナミティ筋注の用量ではないのです。