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>>2853

近々新聞の一面で報道されるでしょう❗


> 武見先生の言うのを要約すると、「条件付き早期承認を認めるにしても、第3相治験を止めようという訳ではない。第3相治験の中間解析という形で早い時点でワクチンの使用を認めるという米国と同じような形が我が国でも出来ないか考えている。しかし我国だけの考えでは駄目で、世界的に認められものでなければいけない。この条件をWHOとICMRAのタスクフォースが検討中で、国際的に合意が形成されている条件が出来てきている。こういった条件を日本が先取りして(条件付き早期承認に)組み込んでいく。そして、国産ワクチンメーカーにはsolidarity vaccine trial に参加表明をしてもらう必要がある。」という内容だった。
> アンジェスのプラスミドDNAワクチンは米国のNIHのClinicalTrials.govに「Phase II / III Study of COVID-19 DNA Vaccine (AG0302-COVID19)」と登録されP2/P3を完了しているので、武見先生の言う「第3相試験の中間解析」まで満たしている可能性がある。そしてアンジェスがsolidarity vaccine trial に参加して国際的なP3を実施すれば完全に条件を満たすと思う。「条件付き早期承認」は秋まで待たなくても6月の可能性はあると思う。さらに、この国産ワクチンは先ずオリンピックのボランティアに接種されると予想する。