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>>6560

 考えが根本的におかしい。バイオの会社にとってフェーズの結果は投資判断において「最も重要」。重要な事項に関して迅速に開示する事は経営者(株式公開会社)の義務。株価に影響があるから結果が判明したから「即開示」しただけ。そこには、株価にとって「プラス」「マイナス」かどうかは関係ない。分析や方向性の示唆等は6月でも7月でも構わないが、結果が出ているのに開示せずに事実を隠ぺいする事は、粉飾決算と同等とも言える。
 既に、株式を保有している人の事だけでなく、まだ、株主では無い不特定多数に対しても責務を負っている事が「公開会社」という意味。薬効の優位性が表面化しなかったら、売るチャンスがあったという理論は既に株主となっていた人の理論であり、まだ投資しておらず適時開示で損失を被らなかった投資家にとっては全く逆。
 6月発表予定というIRのヘッジ文言にも「内容は保証しない、変更もある」と記載されているので、時期が早まっても法律上問題ない。(優位性が認められた発表が5月中にされたら、既存株主から「なぜ速い!」と文句がでる?買いそびれた人や早々に利食った人からは出るでしょう。開示が早い/遅いという議論は客観的に判断されるべき事項であり、利害関係で判断されるのではない)
 将来の4番打者として期待されていたが、一本足打法の「その一本足」が折れてしまったら、もうHRはうてない。解雇され商売を変えて生き延びるしかない。契約金(IPOの資金)がまだ残っているのでラーメン屋(他社からの導入等)で新規まきなおし。