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>>325

ご参考までに、おれの使い方も。
昼はつれあいと餓鬼どもつれて、賑やかに。
夜はひとりで。
真っ先に500の赤のデキャンタに、真イカのパプリカソース、ほうれん草のソテーを注文、ちびちびやるのさ。
摘みがなくなったらばいよいよ、リブステーキを頼む。こいつも、最初に小さく切ったのちは、赤でちびちび流し込む。500が空いたときには、ダブルレモンのサワーが待っている。
この間、終始、たとえば野崎歓の『赤ちゃん教育』など、文学的名文をも味わいつつあるのだ。
締めて1時間ちょっとくらいかな。至福の時間なんだ……

大部分を優待券で支払うというのが、なぜだかためらわれるもので、三分の一ほどは現金でになります。どうも…… 小心なんです……