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SKブログはメディシノバのMSパイプラインだけで4000億円を見込んでる。
ブログを遡れば分かるがそれ以外にも合わせると約1兆円価値のパイプラインがある。

今日はブログで導出時期が3月以降と言及したせいで株価が下がったのは残念だけど、それだけ影響力の持ったブログが買いを煽った時は急騰に次ぐ急騰になると思う。

ブログは買い推奨だからそうなることは簡単に想像出来る。

  • >>307


    >SKブログはメディシノバのMSパイプラインだけで4000億円を見込んでる。
    ブログを遡れば分かるがそれ以外にも合わせると約1兆円価値のパイプラインがある。

    今日はブログで導出時期が3月以降と言及したせいで株価が下がったのは残念だけど、それだけ影響力の持ったブログが買いを煽った時は急騰に次ぐ急騰になると思う。

    ブログは買い推奨だからそうなることは簡単に想像出来る。

    その辺りなんだよなあ。
    1兆円の価値のパイプラインが、その価値があるかどうか本当に分かるのは、
    全ての治験が成功したとき。

    そして適応症が新しく取れても、それに応じて特許期間が延びるわけではないから、
    1兆円のパイプラインを生かすには、全てのphase3が終わったあとに、製造承認を得ないと意味がない。

    例えば、仮にMSが明日からphase3を始めて、再来年製造承認を得たとして、
    その10年後に、他の3つのパイプラインの適応症での製造承認を取っても、
    後発品が出ているから、全く儲からないって事だけど。

    これがメディシノバの酷い営業トークで、それぞれ成功すればそれなりの価値はある計算になるけど、
    それを全部足して1兆円の価値という足し算は、本当に意味があるの?

    研究としては意味があっても、全て同時に治験を進めないと商売としては全く意味がなくて、
    金と時間ばっかり掛かって、儲からないから。

    MSの1つの治験すら自社ではお金がない。
    一方で導出するにも上手くいくかどうか分からないのに、全てのパイプラインの治験にとんでもなくお金が掛かる、
    更にその全ての投資を特許期間に回収する難易度は高いとなると、1兆円の価値があるとはどこの製薬会社も考えないかと。

    SK ブログに、依存症の適応症を導出相手側が欲していない事を示しているけど、
    上記から、儲からないので開発する意味が無いことを理解できないのだと思うけど、
    それでも、1兆円の価値がありますか?