ここから本文です

>>607

9月までなら悲しすぎます。韓国承認申請はラクオリアにとって通過点にすぎません。そこからまた別な思惑が始まるのです。日本、米国、欧州における導出、CJHの東南アジア、中国開発。

昨日のお知らせにある中国販売を20年に見込んでいると言うことは、すでに中国当局との臨床試験計画の相談と合意の見通しが立っているということが予測されます。逆算するとフェーズ3から開始じゃないと間に合いません。と同時に同じモンゴロイドの日本における臨床試験もフェーズ3から開始の可能性が推測されます。通常の臨床試験が省略できるのは早期販売や開発費負担の軽減になります。

さらに説明会やIR問い合わせにより、今まで導出について話されていなかったPLの早期導出を考えていることもわかりました。名古屋大学の成果やイオンチャネル創薬、岐阜薬科大学の網膜疾患の研究などが進捗すればこれまた早期導出に繋がる可能性があります。

ざっとこのような会社なので、じっと待ってればよいのです。参考にしてください(笑)