IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (1457コメント)

  • >>No. 268

    宮越の求人のページは2015年までたどることができるのですが、2015年の6月にも深圳の70万平方のデベロッパーの責任者という名目で人材募集してるんですよね・・・。
    深圳当局の意向でやっているんだという話も2007年の宮越商事の有価証券報告書には深圳政府の依頼で土地開発を進めているという話が出てきます。
    ここの話の不思議なことはこんな感じで2006年から毎年同じ話をしていることなんですよね・・・。
    バイオベンチャーにもそういう感じの2005年から同じ話をしている企業はいくつかあるのですがそれと同じ理由なのかよくわからないのですが(アンジェス、メディシノバなど。試験でいまいち白黒はっきりする決定的な結果が出ないことと、お金がないために迅速な大規模試験ができないこと、提携先が見つからないことなどが理由です)。

  • 時に、信用買いの期限がくるってのは何か意味があるんですかね。それがやけに話題になってますけど。
    期限が来ても普通は買いなおすだけではないでしょうか。治験の遅れはバイオでは付き物で覚悟しないといけないでしょうけど。私も信用は6年使ってますけど、いまだに信用で期限がくるで売り煽られる意味がよくわからず。2階建てで限界まで張ってる場合に含み損時に期限が来ると同数買いなおせないみたいな話ですかね。そんな張り方してたら地合いが悪くなったり悪材料1つで期限が来てよううがきていまいがあっという間にぶん投げさせられそうですが。


  • > 今はお金がないから増資を耐えるしかないけど、その分10917が成功したら時価総額500億は行けると思います

    売上800億の薬を最後まで自社開発するっていって、三相始めたころに時価総額50億から1800億になった企業がマザーズにはあるんですけどね・・・。もう少し買い方ぐらいには夢をもってほしいです。時価総額500億なんて創薬ベンチャーなら営業利益2桁もあればやすやすと到達するレベルですし・・・。成功する前にマネーゲームでそこまでいけっていう話ではないですし。
    ロイヤルティにせよ純利益にせよ営業利益にせよ時価総額にせよ少なくとも思惑が達成されたときにそういうような低い次元になる話ではないですよ。

    ナノキャリアはプラットフォーム型でNC6004だけに限らなかったし(2012年にNK105の三相も開始していた)2013年のここ10年ぐらいでは最大のバブル中の時価総額だったので色々例外かもですが。

  • >>>鵜呑みにすると海外売上700億計上できれば 時価総額も1000億円じゃ済まないかんじなんですけど 純利益5パーでも35億円でPER50 倍

    なぜか買い煽りすらわざと期待利益を低く見積もる不思議・・・
    研究開発や臨床試験は先へ進めば進むほど一般にロイヤルティが高くなるという法則があり700億も売れる薬を三相を自社で行ってロイヤルティ-販管費が売上の5%なんてありえないですよ。ロイヤルティで25%は平均であるはずだと思いますけれど。
    これがラクオリアが今臨床開発を重視するという方針に切り替えようとしている理由でペプチドリームがローリターン型と言われる理由ですし、そしてモダリスなんかが自社で臨床開発を進める薬を設定することでペプチドリームと違い高い収益が期待できるとしていた理由です。
    以下がモダリスの成長可能性資料の説明です。

    でもメディシノバなんかのようにアナリストなんかにレポート書いてもらわないと多分多くの個人投資家に自社三相の成功時の利益がうまく伝わらないんですよね。

  • >>No. 617

    電話してみるとわかりますが、カイオムとその抗体は昨日のセマ社のロシュとの契約に全く関係ないそうです。
    よく読むと確かに抗セマAフォリン3A抗体ではなく抗セマフォリン3A抗体拮抗薬(antagonist)と書いてありますよね・・・。

  • それもちょっと違っていて
    ゾスパタの34%というのは、
    CR:完全寛解+CRh:部分的血液学的回復を伴う完全寛解のことで
    デルタフライの2相の48%というのは
    CR: 完全緩解+CRp:血小板未回復の完全寛解+CRi:好中球未回復の完全寛解
    の事だと思うんです。
    ゾスパタのこの完全緩解+血小板未回復の完全寛解+好中球未回復の完全寛解は54%です。(下の図)

    ですが、おっしゃる通りゾスパタはFLT3の遺伝子変異を持つ患者だけのことですから。ライバルではありませんよね。難しい遺伝子変異の患者群とはいえゾスパタの試験のコントロール群もこの値は21%程度です。
    個人的には気になるのはベネトクラクスとアザシチジンの併用療法が見込みがありそうな数字がでていてこれが承認を受けてないのに途中から対照群として選択できる治療法の1つの選択肢になったことですかね(clinicaltrial.govに記録あり)。なんでそんなのを加えたんだと聞いたら当局の指示や協力してもらってる先生などの指導でそうではないと難しくなってしまったようです。

  • > 時価総額67億とか、
    > 規模700億の癌治療薬の第3相行ってるバイオ銘柄の時価総額じゃねーよ

    規模700億円っていうのは誤解を招く表現だと思います。その領域の全薬の売上のことも市場規模と表現しますので。
    DFP-10917の場合は、難治性再発急性骨髄性白血病のみのピーク時見込み売上が500億円だったんですよね(今700億円といっているのも同じ意味のはず)。
    これを三相自社開発しているとなれば当然ロイヤルティは数十%になりますので。
    去年の最大のバイオ相場となった20倍テラ相場と比較しても少なくとも成功時のリターンは大きいと思います。

    --開発している製品は

     「創業から8年になるが現在までに5つの新薬候補を開発中で、そのうち3つが米国で臨床試験中だ。中でも難治性・再発急性骨髄性白血病の治療薬『DFP-10917』は、まもなく最終段階の試験が始まる。順調にいけば2022年頃までには発売できるだろう。日本を含むグローバル市場で、ピーク時に年間500億円の売り上げを見込んでいる」

    でこれはアステラスの新薬の難治性再発急性骨髄性白血病薬ゾスパタもそれくらいかそれ以上売れるといわれています(下が日本だけのピーク時予想売上71億円)ので、新興企業にありがちな社長が荒唐無稽なホラを吹いているわけでもないんですよね。

  • デルタフライファーマ、増資や上場以来の提携企業やVCの売りが終了しつつありDFP-10917の三相試験が450人の試験のうち150程度で結果がよければ終わる可能性があると以前から会社に説明されていること。

    DFP-10917、再発・難治性の急性骨髄性白血病治療剤
    米国自社三相
    予想売上500億と社長が上場来より発言していますが、ゾスパタという同適応の薬の登場の売れ行きや予想売上からデルタフライ社長の予想がホラでも何でもなかったことが確証されてきてること

    自社三相はロイヤルティで3割以上は期待できること

    そうすると多少開発費が増えて適応拡大に失敗しても営業利益100億といったレベルが期待できること

    創薬ベンチャーや製薬企業で営業利益100億挙げているところは、持田製薬など成長性がなくても時価総額2000億はついていること、ベンチャーはもっと高いバリエーションがつくこと(シンバイオなど)

    抗がん剤なのでさらなる適応拡大も期待できるかもしれないこと。

    もちろん、医薬品の試験なので失敗リスクもあります。競争が激しい分野ということもあります。再増資のリスクもあります。試験の遅れのリスクもあります。150人で試験が終わらないリスクもあります。
    医薬品ベンチャーの試験終了前の思惑相場は事前にかなり上がるので、まだそれほどリスクも低くない筈とは思うのですが。

    去年の医薬品ベンチャー上昇率ナンバーワンはテラでしたが成功すればテラの上昇率以上あるのも当然と思っています。

  • >>No. 928

    > 初心者さんあまりにも初心者過ぎて話にならんよw
    > あなたは知りたくないの?
    > どこがダメでいつまでも申請出来ない状態が続いているのか
    > 総合評価相談くらいにはもう入れたのか
    > 入れてないのならそれは何故なのか
    > サンバは全て非公開として隠してますよ

    総合評価相談はshared research reportには一回は入ったと10月1日づけのレポートに記載してあったはずなんですよね。なんでレポートにまで書かせたことをその後になって隠すようになったのかわからないですが。

  • 何十年もなんですかね。少なくともオンラインでざっとたどれる記録上は2007年の有価証券報告書あたりから毎年深圳を当局の要請と支持のもとに開発計画をしていますという趣旨の事を言い続けているんですよね。

    この会社はホームページには2016年以前の記録を消去しているものの、有価証券報告書は宮越商事、有価証券報告書と検索するといろいろなサイトでみることができます。

    2007年の有価証券報告書には深圳政府の依頼で土地開発を進めている
    2008、9年にはこれが深圳政府の強い要請と支持で土地開発事業を進めているといい
    2011年には申請を予定しているといい
    2012年には深圳政府の重要案件であるといい
    2013,14年には深圳市の重大プロジェクトに位置付けられたといい
    2015,16、17年にはそればかりか中国政府の協賛をうけているといい
    その後のことになると今の投資家の人たちも2018-2021年もSNSでこの話を大々的に宣伝されていたのをよくご存じではないでしょうか。
    2019年には深圳当局の要請で誘致企業に医療企業を加えたという話もあります。

    リーマン以前から株をやっている人は総じてこの思惑に懐疑的で千年の社のロシア開発(現クレア)に例えたり自分は手を出さないといっていたのはそういう理由もあったのでしょうか。

    あとは、先日の開示、上場企業を含めた多数企業の入居の検討の意向書をもっているといっていますが、これは、これまでいってきた進出の意向書をとりつけたとは日本語として全く意味が違うものです。東洋経済との矛盾もここにあるとすると双方の話が食い違うのも納得がいきます(宮越に話を聞いてその書類を出したほうは入居を検討するという書類を預けただけ。進出する意思・計画があるともいっていないので当然ったあとにその書類を出した企業は取材を受ければ進出計画は全くありませんという回答になる)。これは開示書類ですらこんなことをしてしまってたとなると銀行や中国当局にも同じことをしてないか気になります。

    株主としてはやはりきちんと今度夏までに提出するといった公約を守れないようなら取締役報酬減額をすると公約するなどコミットメントをしてほしいですしなぜ15年もこの計画をしているといい続けて申請すらしてないのかの真摯な説明と今回は違うという確証をいただきたいです。

  • コロナの第三波の影響といっているものの、
    もう9割終わった、良好な結果を得たようで2020年初頭には承認申請と報道されてたのは半年近くも前の話であるので、ARDSの方は三波の影響というのは無理がありますよね。
    試験の結果がよくなかったとするのも9割終了時点で良好な結果を得たので承認申請する予定日経報道、それから説明会の説明とも齟齬があります。

    おそらくは、現状のコロナの報道と齟齬がない可能性に関してはコロナ以外の感染症の患者がいなくなってしまった、という事態なのではないでしょうか。
    インフルエンザが100分の1以下に激減しているというのはよく報道されているのですが
    インフルエンザだけじゃなく全般的に気道感染症がいなくなってしまっていてことが明らかにされていてさまざまな感染症による肺炎が激減しています。
    今回は新型コロナ用の5名はすぐに夏までに集まったとリリースされましたが、新型コロナ用と銘打っているということは集めなくてはならない30名はおそらく新型コロナであってはよくないのでしょう。

  • 行使がいくら残りあっても払込期日の日の上場株式数の10%までしか1月に行使できないので
    時価総額的に金額としては全然MSワラントは怖くなかったりします
    だからかなり何回も上げてるのに全然行使してないんですね。

  • 色々な方が問い合わせをしてくれているようですが、私も問い合わせた内容をこちらの方にもシェアしておきます。各所を見ていてみんなが疑問に思っている点でした。今日の夕方の折り返しでした。

    Q:肝硬変の患者はF351の2相に含まれているのか。
    A:もちろん含まれている。

    Q:肝硬変のグループでよい結果が2相で出ているから、申請するという意味なのか。
    A:もちろんその通り。

    Q:重度の肝硬変の患者は試験で除外していると思うが申請承認も軽い肝硬変の患者のみが対象になるのか。
    A:当局次第。

    Q:当局との事前相談は経ているのか。
    A:全くしてないという訳ではない。簡単なポイントについて。詳細なやりとりをすればこれは既に審査になってしまう。

    Q:肝硬変に至ってない肝線維症の早期申請は相談しても難しいのか。
    A:(Yes or NOで答えず)この制度は、重篤な疾患、代替治療がない、臨床試験で結果が出ているの三要件が必要。肝硬変に至ってない場合、①の要件を満たしてないのでないかと現在考えている。

    Q:2008年のアイス―リュイの早期条件付き承認取得方針の発表当時は既に戦略発表時には当局との相談を経て発表していた事がしばらく後に開示されたが今回も同じように申請受理は規定路線とみてよいのか。
    A:当時とは異なり中国も臨床試験の規格の国際標準化を進めている。それもあっての今回の臨床試験の制度改革。当時可能だったことがそのまま今、可能な訳ではない。

    Q:三相、工場など費用がかかりそうな話が並んでいるが増資がやはり必要になるか。
    A:中国のIPOで資金調達をする予定。現在のところ増資は考えていない。

    *あと誘導尋問ではありますが、「要するに当局と簡単な相談をして方針は決めているが、申請受理や承認は保証(内定)されているわけではないという風な感触でよいのか」という趣旨のことを何回か聞くと肯定的な回答を示していました。

    *金曜にも別の点をいくつか問い合わせたのですが電話の方の受け答えが非常に要領を得ず、金曜受けた回答と土曜の開示の意味が全然ちがかったりしたのでルオ社長や中国側の意図が末端の東京で電話で対応している方まで正確に伝わっているのか怪しいので、今日の月曜日の問い合わせも参考程度にお願いします。

  • 2020/07/25 15:09

    >>No. 1141

    >>CryoVida 社はテラとは無関係だと言ったようだし、その疑問も残っている

    Cryovida社と製造している当該間葉系幹細胞というのは私がテラの研究開発担当に聞いて理解した限りではセネジェニックメキシコの技術を使っており、これ用のスタッフもセネジェニックメキシコからcryovidaにいっているとのことです。
    ホルヘ教授は一般の自由診療用の製品への技術ライセンスはセネジェニックスメキシコに許可しておりこれをcryovidaの工場を通して製造しており、COVID-19用の製品への技術ライセンスはテラに許諾しているという事なのかと思います。
    適用毎に許諾をするというのはおかしなことではなく外ならぬテラの特許技術もTESホールディングス胎盤由来のVEGF産生間葉系幹細胞の作成の技術をナスダックのpluristemに対して許諾していますが適応は虚血性疾患に限られています。JCRファーマも技術ライセンスを許諾されているのは限られた適応でCOVID-19にテムセルを使う場合、新たに許諾をうけないといけないそうです。

    >>あと、治験に使う薬は自社が製造した薬を使わないか?
    そういうことは全然ないです。例えばファブレスのシンバイオ製薬の試験はアステラスが作った医薬品を使って製造しています。自社で工場をもってないというのはベンチャーとして普通にある形態です。

    なのでテラとセネジェニックスに対して色々疑問が残っている点はあるかもしれませんが、
    契約面、知的財産面、cryovida、セネジェニックスメキシコ、ホルヘ教授の関係などは特に説明自体は筋が通らない点はないかと思います。他社の間葉系幹細胞でも行ったり説明したりしている一般的な契約形態です。

  • >>No. 1073

    未だに特許の件が話題になっているようですが、
    ここのプロメテウスの独占性を確保するのは特許ではなく技術ライセンスなんですよ。

    間葉系幹細胞は同一のものを他社に作るのが難しいため、特許が切れたとしても後発品を製造することはできません。
    また専門的な話ですが臨床試験のデータは一般に知的財産として認められデータ保護期間として国にもよりますが5-7年は後発品の販売が認められません。

    JCRのテムセルという間葉系幹細胞の市販製品(2004年に技術ライセンス契約を締結している)もその独占性を将来確保するのは技術ライセンスですし、同社に聞いても他社には後発医薬品は作れないであろうと思うとのことでした。

    サンバイオのレポートでも特許切れの後も他社にはサンバイオの後発医薬品は作れないと明言しています。
    さらに、同社によれば、低分子化合物では特許切れ後はジェネリックに代替されるのに対して、再生細胞薬は特許切れ後
    のジェネリック参入は困難であるという。その理由は、ノッチ1遺伝子を細胞に導入するプロセスを含む神経再生細胞の大量培養技術(製造プロセス)は相当な技術と経験が必要であり、模倣をしても同一あるいは類似品とみなされることは
    難しいとのことである。

  • また過去と同じ疑問が出ていますが、
    テラが知的財産を持っているのは、メキシコの教授が持っている臍帯血やら子宮内膜やらからの幹細胞のcovid-19における適用です。その方法によらない臍帯血やら子宮内膜からの幹細胞の作成方法には権利はありません。
    これは特許ではなく技術ライセンスです。
    技術ライセンスによる知的財産権の譲渡はJCRファーマのテムセルという幹細胞製品でも見られています。
    サンバイオのシェアードリサーチのレポートにもありますが、こうした幹細胞は同一のものと当局に認められるものを作るのが極めて難しいため特許がなくても他社に作成ができないため、独占性が担保されます。簡単にいえばテラがメキシコ教授の技術で作った臍帯血の幹細胞はテラにしか作れず、ヒューマンライフコードがそのノウハウに関してライセンスを持ち、ヒューマンライフコードの作った臍帯血の幹細胞はノウハウを譲りうけたのが彼らしかいないため彼らにしか作れず彼らが独占権を持っているということです。
    JCRのテムセルも後発医薬品は販売されていませんし、JCRに聞いてみると今後も難しいのではないかと考えているようです。

  • 何度も説明するようなのですが、窪田製薬さんがいっている視力が改善するというのは装置着用後1時間後のものです。
    これは前回臨床試験サイトに登録された実験でもそうですし、今回臨床試験サイトに登録された実験NCT04415684でも同じです。
    そして普通にdefocusされた画像を提示すると眼軸長が変化するという生理現象は論文で報告されているのですが、20分で元に戻ってしまうことが知られています。この20分で戻ってしまう目の体操のような生理反射現象をもって近視が長期的に改善するかのような話をするのはおかしいですよ。

    Primary Outcome Measures :
    Axial length (AL) [ Time Frame: 1 hour ]
    Change in AL from baseline in the test eye vs. control eye

    Choroidal thickness (CT) [ Time Frame: 1 hour ]
    Change in CT from baseline in the test eye vs. control eye

  • 9日のこれで、やっぱり子宮内膜じゃなくてへそのおの方の試験で、
    10人全員が回復、人工呼吸器外したじゃなくて、母数を明らかにせず回復レベルも説明しなかった話ですよ。これじゃ30人中10人か10人中10人かもわからないので効果があったかわからないですし普通に株価もあがらなかったでしょう。


    赤ちゃんのへその緒を使ったコロナの治療薬について。
    セネジェニックスジャパン・藤森代表は「へその緒の組織から採った幹細胞を使った治療薬。現在メキシコで治験を進めているがへその緒の部分を培養して点滴静注する」。
    へその緒には多くの間葉系幹細胞が含まれている。
    その幹細胞を新型コロナ患者に投与、症状を抑えることが期待できる。
    サイトカインストーム現象とは免疫の暴走のこと。
    へその緒に含まれる幹細胞には免疫の暴走を抑えたり、傷ついた肺を修復する作用が期待されている。
    メキシコでは10人の患者が回復したという。
    患者の家族は「父の命を救ってくれた、日本の皆様に感謝したい」。
    米国で初めて治療を試したマイアミがん研究所・ガンターコナー医学博士によると「へその緒から採った幹細胞を静脈から30分にわたり点滴した。点滴から2日で患者の呼吸困難が改善、5日で人工呼吸器が外れ、8日から10日で退院している」。

  • > 10人回復の件は、6/9の朝のニュースでやってたので知ってた方も多いのでは??
    > でも公式にアナウンスがあったのは初めてですね!しかも研究会からではなく、テラからの告知。疑念を払拭していくタームですね。

    10人回復ってのはオフィシャルじゃないですし、そもそもわたしはあれは臍帯血の試験で20人中10人回復みたいな話だと思ってましたよ。
    10名人工呼吸器患者が3-4日で全員回復みたいな話が既出に多少なりとも近いレベルだなんてことは全くないですよ。

    いくらなんでもこれ結果よすぎじゃないかってのが心配なぐらいの結果でしょう。

  • > 薬事申請?他社の薬を?(笑)
    >
    > ナイナイ👋

    開示で、きちんと元の権利者からcovid-19に全世界で独占的に使用する権利を契約により得ていると開示していますから。

本文はここまでです このページの先頭へ