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❖年内承認に向けた大規模試験実施予定 ~ ※G7、ワクチン&治療法の開発に要する期間を100日未満に短縮...

大阪大学のP1/2試験結果では、2mg・4週間隔・2回投与では、液性免疫反応は70%、細胞性免疫反応は90%、総合免疫反応 (液性と細胞性の両方またはいずれか一方)は90%であった。
2mg・2週間隔・3回投与では、液性免疫反応は100%全例で確認された。細胞性免疫反応は90%、総合免疫反応(液性と細胞性の両方またはいずれか一方)は100%であった。

「症例数のトータルでは、液性免疫反応は73%であったが、かなり多くの人で反応が見られたので、非常に手ごたえのある結果を得たと思っている」と強調する森下教授。

更に、「今後、500例規模のP2/3試験でもこの結果を確認し年内にも承認に向けた次の大規模試験 ~ ※G7、ワクチン&治療法の開発に要する期間を100日未満に短縮...