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子会社の上場ネタがそれほど大きく評価されていないようですが、気のせいでしょうか。
今の株価であれば、何倍にも買われる材料が、素人目にも明らかなのですが。
「あらゆる方面のニュースに期待」できます、「力強い成長」をしていますとかの言葉ばかりが踊る目論見書では、いくら何でも受け付けられないでしょうから、具体的な数字により、現在から近い将来までを客観的に説明する、コンチの上場目論見書であるはずです。
今後の売上収益見込みなどを金額で示すことになれば、その親会社のGNIも含めて如何に投資価値の高い企業グループであるかを投資家に示すことが出来ると思います。