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>>64

ワークマンについて、興味深く拝見させていただきました。
ご参考ですが、ワークマンについては、さらに日経新聞の10/26に、

営業利益85億円、10年で6倍

の特集記事もありましたよ。たまたま本記事を切り抜いていましたのでご参考におしらせします。時価総額、株価の増加も、確かに10年で40倍近く上昇のグラフも提示されています。

ここは、1年で営業利益3倍行の見込みです。2020年2月末の見込みを会社で公表しています。確かにこの営業利益の増加の勢いでは、あと2年程度で6倍程度に到達する可能性は高いと思います。

そうであるならばワークマンと同様な株価 時価総額の増加がパイプド社に起きる可能性は否定できません。

なお、数値的参考値ですが、

ワークマン per 59.11倍 pbr 9.6倍
パイプド per 18.46倍 pbr 4.84倍

ワークマンに比べて3倍程度割安も、
今後の株価の上昇の可能性を示唆します。

個人的見解ですが、事業の魅力度は、情報プラットフォームを基軸システムに展開する現代の潮流を走る日本版gafa企業の一つとおもってもおかしくありませんので、はるかにこちらが将来性に魅力的に見えます。

我田引水かもしれませんが、、、

黙って、大切に握っているだけでいいと思います。
下手に回転しようとすれば、
急上昇で離れていく可能性もあります。

余裕があれば、いまの安い時に買い増しをしたいところです。

  • >>65

    昨日の火柱は、先週にも見られました。

    先週の火柱は、下落トレンドから上昇トレンドへの転換を示唆されるものとして認識されましたが、昨日の火柱は、恐らく、今後の本格的な上昇のスタートを示唆するものと思われます。

    火柱そのもの自体、大きな潜在的な上昇エネルギーを示している。
    素直に今後の大きな上昇を示唆していると見るべき。

    このエネルギーの根源は、やはり堅調な事業の収益急拡大に由来すると推察します。それだけ市場の期待が膨らんで来たのでしょう。

    週末のワークマンの営業利益が10年で6倍による株価が約40倍程度に上昇の話題に触れましたが、その営業利益の増加のスピードは、パイプド社の方が2020年2月末の決算で前年度比 3倍強、
    状況によっては、中期計画による上方修正も考慮すると、むしろ遥かに早いペースと思われる。

    また、事業そのものも、作業服事業のワークマンに比べて、情報プラットフォームを主軸にした事業展開は、米国のgafaに近い日本版gafaとして、現在のビジネスの潮流に乗った将来性のある事業に見えます。

    これらのことを考慮すると、あくまで個人的見解ですが、ワークマンのように、今後の株価の大きな上昇の可能性も決して非現実的なことではない、と推察されます。