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>>65

昨日の火柱は、先週にも見られました。

先週の火柱は、下落トレンドから上昇トレンドへの転換を示唆されるものとして認識されましたが、昨日の火柱は、恐らく、今後の本格的な上昇のスタートを示唆するものと思われます。

火柱そのもの自体、大きな潜在的な上昇エネルギーを示している。
素直に今後の大きな上昇を示唆していると見るべき。

このエネルギーの根源は、やはり堅調な事業の収益急拡大に由来すると推察します。それだけ市場の期待が膨らんで来たのでしょう。

週末のワークマンの営業利益が10年で6倍による株価が約40倍程度に上昇の話題に触れましたが、その営業利益の増加のスピードは、パイプド社の方が2020年2月末の決算で前年度比 3倍強、
状況によっては、中期計画による上方修正も考慮すると、むしろ遥かに早いペースと思われる。

また、事業そのものも、作業服事業のワークマンに比べて、情報プラットフォームを主軸にした事業展開は、米国のgafaに近い日本版gafaとして、現在のビジネスの潮流に乗った将来性のある事業に見えます。

これらのことを考慮すると、あくまで個人的見解ですが、ワークマンのように、今後の株価の大きな上昇の可能性も決して非現実的なことではない、と推察されます。