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米国での患者比率が加齢黄斑変性と同じと仮定すれば、米国での糖尿病黄班浮腫の患者数は220万人程度と推定される。米国市場では両疾患合わせた340万人強が当面の潜在顧客になると見られる。仮に月額利用料千円と仮定した場合、30%普及したとすれば年間120億円の市場が生まれることになる。潜在顧客数は加齢黄斑変性や糖尿病黄班浮腫だけでなくその予備軍等も含めれば将来的に全世界で1億人を超えると予想されるだけに、今後の展開が注目される