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ここへの投資を始めたとき、シェアドリサーチのレポートから将来の時価総額を妄想試算して興奮したものですが、あれから自社開発、国内治験や導出地域の拡大の可能性などによって、その妄想も大きく修正しました。1兆円は安すぎだと思っています。

ですが最近は、この新薬を待ち望む数多くの声を拝読し、こうした試算よりも、純粋に開発の成功を願うことに意識が向くようになっています。成功すれば、結果として、市場の評価もついてきますし。