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>>214

ご指摘のとおりですね。
私が懸念しているのも、そこにあります。
SB623が、驚異的な薬でも、医療体制、技術、リハビリ方法等、確立されて
いなければ、この薬を、多くの患者さんを救うことは出来ません。
田舎は、より深刻な問題です。
もう一つの懸念材料は、医者、リハビリ関係者の皆さんが、この薬の存在を
知らないことです。
田舎は、これらの問題、どうしたらいいのでしょう。

  • >>249

    ちょっと田舎の病院をばかにしすぎじゃないですか

    技術的には3-4年目の脳外科医でもできるくらいの手技ですから、大病院での投与実績が情報として広まれば、次第に投与する際のポイントがわかってくるようになりますので、脳外科医が在籍して血腫除去程度の手術を行なっている病院であれば全国的にどこの病院でも投与可能になることが予想されます(1人脳外科医の病院でも)

    術後のリハビリはこれまで同様に行うはずですよ
    SB623投与後だからといって何か特別なリハビリをするわけではないと思います
    しかも投与後回復期間が早まれば早期退院も目指せますから、病床の回転率も高まると思います