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 前回の関税騒動では、9,800円台まで下げたが、明日はどうだろうか?
良ければ、10,000円の攻防かもしれないが、市場全体の下げに、ディフェンシブ
の代表銘柄たるこちらは、強かったといえる。朝方は安く、大引けにかけて
じわじわ戻したのが前回の特徴だった。ただ、関税上げは米国内経済への影響が
大きすぎるので、割高感の強いNY市場はすでに先物は下げており、大幅に下げ
るかもしれない。東京はひと呼吸おくも日・米交渉の結果を「どう評価するか」
も株式市場に影響があろう。

 トランプ大統領は、関税に頼りすぎると選挙に影響が心配される。日韓関係で
どう発言するか注目していたが、落ち着いた(うまく逃げた)発言だった。
米国内メディアの論調が「韓国より」の印象に思えたことが気になった。
民主党支持系は、韓国に近そう。宗教からか、ロビー活動の成果からか・・・

  • >>915

    > 買い優勢! ホッ!! 上げ期待!!!   ほんと!?
    ・ハズレになりました・・・ <(_ _)>
     場が開く直前までは100円高ぐらいの買い優勢だった。開いて150円以上
     の下げで始まったが、前回同様戻しはじめて引けでは前日比90円安にまで
     回復。今夜のNYは、たぶん戻すと予想し、こちらも明日は戻すと期待したい
     がどうだろうか? 

    ・No.915では「10,000円の攻防」と予想しましたが、こちらはほぼ〇でした。
    (BS7の清原くんではないが・・・)なるほど、ね・・・で、過去の事例が参考
    となる。 


     トランプ大統領の政治力は、どこか優れている決断の「センス」を感じてきた。
    「公約は守る。」でいくと、次の手が想像つく。問題は「時間経過をどう
    つなぐか」だが、このつなぎが読めたら、金棒だろう。なるほど、ね・・・
     
     壁や人種差別など人権問題に軽いほか、突然予想だにしない言動が世界を不安
    にさせる。投資家にはここが弱点。グリーンランドを不動産視して「買う」には
    びっくり。
    (グリーンランドは夏ですら青い氷山が港に残っている。その港は、空き缶など
    がびっしり! 歩いた道の両側に咲いた花々が似合わない。アイスランドから
    飛んだが、帰り便は好天で大きい氷河を上から海へ向けて下へ飛んでくれた。
    滑走路はジェットでも砂利だったのには驚いた。ツンドラの土壌がよくわかり、
    映像の生活風景がそのままだった。農業は不可能で生産的土地利用は困難。
    地下資源が豊富で、すでに中国が商業活動を行っているらしい。米は、以前にも
    「買う」話はあったよう。まっ、さすがにトランプ大統領らしい話題。)