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>>1009

なんとか、1000円くらいにして欲しいものですね。。。

>>>公開買付説明書によると、540円は市場価格を基準にして評価を行う「市場株価法」のレンジではなく、将来のフリーキャッシュフローを算定して評価する「DCF法」に基づいてものです。野村は上限667円、SMBCは上限727円です。
将来株価がいくらになるか、誰にもわかりませんが、DCF法を採用していることから、ある程度将来性を現状より高く評価していることがわかります。
今回のTOBは恐らく成立すると思いますが、過去のTOB事例から、買付予定数の進捗によっては上限近くまで買取価格が変動することは考えられます。塩野義もそれを織り込み済みで540円を設定しているでしょう。
それにしても、SMBCより野村は低く評価しているのが気に入らないですね。
540は野村の市場株価法のレンジの中心値です。