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BCVについて
〇経口でなく注射剤を選択
→BCVの副作用で消化管障害(下痢)が問題となっていて、キメリックスのphase3でも消化管の症状(GVHD or BCVの副作用)によって、死亡率に有意差が示せなかったと記憶してます。
経口のデメリットとしては、直接薬剤が消化管を通るため消化管が高濃度の薬剤に曝露される、吸収の過程を経るため投与量が多くなってしまうといった理由で副作用が生じやすくなる可能性あり、注射剤を選択したと思います。

〇アデノウイルスを標的
→治療薬が無くアンテッドメディカルニーズがあるため

〇小児を対象
→経口薬の臨床試験で小児の場合、成人と比較して消化管障害が生じにくいという報告があるみたい
ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8511378/

真偽の程は各人でご確認お願いします。