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カルナバイオサイエンス(株)【4572】の掲示板 2015/12/01〜2015/12/07

>>1040

ribさん、こんばんは。

> じっくりじっくり読み込む価値がありますね。

・・・本当にそうですね。キナーゼ用発光プローブについて、裏では、既に自社創薬に取り込みつつあると。シグナル伝達経路を動態的に捉えられると、新たな発見もありそうですね。さらに、表の創薬支援事業に顔を出すのも早いかも。

>次世代RPPAサービス事業がどこを目指しているのか、妄想が止まらなくなりそうです。笑

・・・次世代RPPAサービス事業!!! かっこいいですね。
「 既存薬の大規模データベースの構築・比較による付加価値情報の提供 」って、すごくないですか?これの構築で時間を取られているかも。これが出来れば、新規化合物が既存薬と比べて、どのような有利不利があるか予測できそうですね。今日のIR回答の書きっぷりを見るに、完成が近そうですね。来期創薬支援事業の目玉になったりして。

こんな凄い技術開発をしているカルナをJNJは、どうみているのか等々・・・妄想が尽きません。

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  • >>1073

    スゴイさん、楽しくなって来ました。

    > ・・・本当にそうですね。キナーゼ用発光プローブについて、裏では、既に自社創薬に取り込みつつあると。シグナル伝達経路を動態的に捉えられると、新たな発見もありそうですね。さらに、表の創薬支援事業に顔を出すのも早いかも。

    シグナル伝達は1対1の一義的なものとは限りませんしね。

    金沢大学の血液癌研究を調べていた時、
    細胞の周辺環境が病理に強く影響していると言う考え方を知りました。
    またアルツハイマーのPET技術(スゴイさんに教えて頂いた動画)でも、
    「グリア」と言う細胞周辺環境因子が話題になっていました。
    これら細胞周辺環境とシグナル伝達とは一方向の作用ではなく、相互作用の形だろうと考えます。
    その場合には動態で見ないと分かりにくいと思います。
    技術が確立すれば、今後どんどん必要とされそうな気がします。

    > >次世代RPPAサービス事業がどこを目指しているのか、妄想が止まらなくなりそうです。笑
    >
    > ・・・次世代RPPAサービス事業!!! かっこいいですね。

    スゴイさんも同じことを考えていると思いますが、
    京都大学のキノーム解析技術との融合です。
    既存のシグナル阻害剤を解析し、ターゲット以外のシグナルへの影響と副作用等をデータベース化し、
    そして調べたい化合物のシグナル阻害特性と照会する事で、副作用予測が出来るかも知れません。
    京都大学のキノーム解析システムは試作がされており、
    そして既に10種類の新規キナーゼのスクリーニングに使用されたとか…ふふ。

    > 来期創薬支援事業の目玉になったりして。

    IRさんの文章からは、ケタ違いのユーザー数を見込んでいる様に聞こえます。
    それだけで「事業」と呼べる様になるかも?? (^^

    > こんな凄い技術開発をしているカルナをJNJは、どうみているのか等々・・・妄想が尽きません。

    カルナの技術は、知れば知るほど…と言う印象があります。
    「盛った」プレゼンをしないんですよね。(笑)
    だからJ&Jも、カルナと身内付き合いを始めてから驚いた事もあるんじゃないでしょうか。