IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

4Q決算で疑問に思っていたことが解消しました。

3Q時に上方修正した通期予想と実績を比べると、売上高はやや上振れ、営業利益はやや下振れしました

その理由を問い合わせしていました。

一番の理由は、増税後の10-11月の落ち込みが想定より大きかったからだそうです。

そうだったら何で売上は上振れしたのと思いますが、実は3Qの上方修正の時に通期利益予想を増額しましたが通期売上は据え置いています。
売上の方は保守的な数字をキープしたとのことです。

ですので、4Q実績で会社予想より上振れしたように見えますが、本当は社内的にはもっと上の数字を目指していたとのこと。
それが小幅の上振れに留まったので、営利が少し届かなかったそうです。


肝心の12月以降ですが、増税後の反動からは回復してきているとのこと。

特に業界の繁忙期である1月初売りはまずまず良いスタートを切ったようです。
今後これをキープできるように努力する。


ちなみに秋の台風で水没した仙南柴田店ですが、4Qへの影響はそこまで大きくなかったとのこと。
在庫車が水没したが、保険に入っていたのである程度カバー出来たと。


今期も出足は視界良好に見えますが、株価の方は何故か軟調に。

いずれ株価はファンダに収束するはずなので、粘り強く取り組んでいきたいです。


図で示した利益成長率とPERの理論値目安を考えると、PER26倍で株価1800円でもおかしくはない銘柄だと考えています

ネクステージには頑張って欲しい!

3186 - (株)ネクステージ 4Q決算で疑問に思っていたことが解消しました。  3Q時に上方修正した通期予想と実績を比べると、売上