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株式会社イデアインターナショナルの業績予想値と実績値
2018 年 8 月 10 日付「平成 30 年 6 月期 決算短信[日本基準](連結)」にて公表いたしました 2019 年 6
月期の業績予想と、本日発表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 2019 年 6 月期 連結業績予想値と実績値との差異(2018 年 7 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
差異の理由
売上高につきましては、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が前期比142%と引き続き好調に推移したことで、全社におきましても前期比 168%となりました。ブルーノの主力商品のコンパクトホットプレートが、セラミックコート鍋やノブなどの機能性・デザイン性に優れたオプション商品や、人気キャラクター「ムーミン」モデルなどの販売好調により売上を牽引しました。また、当期新発売したホットサンドメーカー、流しそうめん器、マルチスティックブレンダーなどのその他のキッチン家電や、ポータブルファンなどのインテリア家電も、WEB や雑誌の宣伝効果もあって、売上に貢献しました。さらに海外においても、中国、香港、台湾などでブルーノ商品の売上が拡大し、特に中国では同国最大のEコマースサイト「T-MALL」が主催するイベントで「売上に貢献した新進ブランド商品」として表彰されるなど、売上・人気とともにブランドの認知度が高まり
ました。
トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、主力のバッグ商品において限定色や新型の投入により販売を拡大、引き続き好調を維持しております。またアメリカの老舗織物メーカー「PENDLETON」との期間限定キャンペーンも好評で、認知度の高いブランドとのコラボレーションによる新たな顧客層へのアプローチが成功しました。結果、「ミレスト」の売上は前期比 109%と拡大しました。
また、子会社の株式会社シカタもバッグ商品のOEM販売を中心に売上を伸ばしたことにより、全社の売上高は前回予想に比べ 1,155 百万円上回ることとなりました。