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>>1013

このパーキンソン病へのSB623投与に関しては詳しい情報がないので、現時点では何とも言えないところもあるけど、仮にTBIへの適応で市場にSB623が出回り、より
臨床の現場の医師達の手元に届きやすい状況になれば、様々な適応に対して、医師主導の治験や臨床研究が行われるのは間違いないだろうと思うね。個人的には高次脳機能障害、認知症等への医師主導の動きを期待している(既に行われている可能性もあるだろうが)。

  • >>1112

    takさん。いつも貴重な情報をいただきありがとうございます。貴兄がずっとおっしゃってきた、臨床医師主導の治験というのが、すでに散見されているのでしょうか。そうであってほしいです。

    70年近い昔、フランスのアンリラボリという外科医が、スキーで怪我した患者の手術をした際、麻酔でクロルプロマジンを使用しました。ところが予期せぬことが起こり、その患者が持っていた幻覚や妄想までもが治まってしまった。この出来事がきっかけになり、クロルプロマジンの向精神薬としての用途が研究されだし、最初の向精神薬として登場したのでした。

    サンバイオで脳梗塞の治療をしていたら、その患者の別の疾患まで治った……ということから、予想しなかった適用範囲の拡大が出てくるかもしれませんね。

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    そう