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  • >>4086

    こんばんは🌙
    エピシルは疼痛緩和となっています。
    作用としては鎮痛薬とは違い発痛物質の生成を抑える事ではなく保護する事で機械的刺激から守り痛みを和らげます。
    この薬の良いところは口腔内でゲル化しピタっと張り付き保護してくれるところです。
    口内炎の治療薬はあれこれありますが軟膏なのですぐ剥がれて一時的な効果で終わります。

    で本題なのですが口内炎だけでなく火傷や怪我の痛み、乾燥による痒み等は当然ですが触れるとさらに痛くなる、痒くなります。他に空気に触れても増強します。

    空気に触れると言うのが結構ミソで実は怪我の痛みや痒みはワセリンを塗るだけでだいぶ軽くなります。さらにラップをかけると尚軽くなります。

    身近な物(ワセリン身近か❓)で例えましたがゲル化してピタっと張り付く事でそのような状態になる為要は傷口ならどこでも適応になるのではないかと思ってました。(思うと言うより期待)

    でソレイジアにメールで
    SP3について作用からすると口内炎以外の創傷保護剤に使えるのではないか?と問い合わせたところ
    口内炎以外の保護剤としては発売を考えていませんと返信が来ました。
    詳細省いてますが発売を考えてはいないけど使えない事ないよ的にも解釈できました。あくまで解釈ですが…。

    長くなりましたがエピシルは癌患者以外にも使える‼️と自分は解釈してます。