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>>617

>臨床試験は9人の加齢黄斑変性患者に投与を想定。3カ月に1回、眼球内に注射を行い安全性を確認する。問題なければ来年にも自社で200人程度の規模のフェーズ2b試験を行い、試験の終了は21年を見込む。

9人の加齢黄斑変性患者に投与で100万株の増資、200人程度の規模のフェーズ2b試験でどのくらいの増資が必要ですか?

>加齢黄斑変性は抗VEGF薬という抗体医薬が販売されており、中村氏によると世界で1兆円のマーケットがある。だが長年の使用で線維化が進み視力低下が起きることが問題視されている。007は抗線維化作用があり、この問題を解決できる可能性があるという。

いかにも1兆円のマーケットが取れるような思わせぶりですが、一方で、抗VEGF薬に効かない患者を対象にするので、競合しないとも言ってました、まさにいいどこ取りですね。
まともな研究者なら、そういうことを言う前に、まず、抗VEGF薬と007の抗線維化の比較データを出すでしょう。なぜ出さないですか?