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5月29日の日経新聞に富士フィルムの記事がありますね。

富士フイルムの内視鏡、見えるか首位オリンパスの背中。

「処置具がそろうことで他社の内視鏡システムが入っている病院にも売っていける」。28日、富士フイルムHDの事業子会社、富士フイルムの後藤禎一取締役常務執行役員は内視鏡事業の説明会で、メドワーク買収の意義をこう強調した。メドワークは消化器向けを中心に多様な処置具を開発しており、欧州やアジアに出荷している。これを富士フイルムが世界に持つ販売網にのせたり、共同で技術開発したりして、オリンパスに対抗する考えだ。株式市場では「単純な売り上げ規模の増加以上に相乗的な効果が見込める」(国内証券アナリスト)との声も聞かれる。

富士は後発でありシェアを奪っていく立場。生半可に独占販売権契約締結するかね。
富士の戦略に3Dが組み込まれたことは非常に大きな意味があるのではないでしょうか?これは楽しみだ!