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>>634

中計には、
「研究開発費は重要な投資ではあるが、その投資額は研究支援事業の売上高および収益状況を勘案し適切な水準を保っていく」
との紋切型の文章もある。
しかし、この一文、今後においては、上場廃止との絡みで、相当に重要性を増してゆこう。今期よりは来期、来期よりはさらに来来期……、といった具合に。

「研究開発費さえ削れば黒字化などいつでもできる」旨のことを、三年ほど前の総会時、株主からの質問に答えるなかで、横山さん、ぽつりといったのだった。
いざとなれば、その言葉どおり、期限前、そうしてくれるーーーというわけでしょうな!?

とにかく、(長期保有)株主にとってもっとも嫌なのは、上場廃止あるいは上場廃止懸念の高まりなのだ。