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元々、安価で薬品を提供するのはアンジェスの願いです。そのために遺伝子医療の研究をしてきたわけです。
勝手にコラテの薬価が200万だの300万だのと言って株価が暴騰すると思って群がったのは全く個人の思い込み。
高額な薬価はアンジェスの意図するところではありません。薬価に関してはアンジェスとしても妥当なところだったでしょう。
その代わり、「遺伝子薬の審査短縮」や、「助成金の増額」を政府に認めさせました。これは森下教授や山田社長が政府機関に参画し、日本の医療全体のことを考えておられることの証左です。
株価の短期的な上昇だけしか頭にない浅薄な連中はその辺が判っていないから損失を被ったでしょうが、それはその人の勝手。それを見越した機関にいいようにやられただけです。
勿論、機関が下げを誘導したのは間違いありませんが、いつも、どの銘柄でも 出来高に対する空売りはわずか。下げの主体は常に個人なのです。そういう浅はかな人が株をやっているのです。
下げの原因を機関や会社のせいにするのは全くの間違いです。といっても、その構図は今後もかわらないでしょう。したがって目先 この様な上がり下がりは繰り返します。上がりだしたら買い、下がってくれば売る。
そんなことしてるからいつまでたっても儲けられない。誰も買わない時に買って、みんなが買いだしたら売る。「人の行く裏に道あり花の山」とはそういうことです。機関は常にそれをやってますよ。
ここの将来性、収益への青写真については、多くの方が語られています。何も言うことはありません。ここを信じて買った、もっと下世話にいうと儲けようと思って買ったのなら、黙って見ていればいいんじゃないですか。
もう少し賢くなりましょうよ。