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「吹けば売り」はバイオの鉄則。一相や二相の進捗状況、中途半端な提携や導出、特許取得、等々の場合は絶対です。
カイオムやサンバイオなどは特殊な例。めったにあるものではありません。
間違っても、利確して、下がったところを買って何度も儲けようなんて思わないこと。結局痛い目にあって儲けをなくすのが落ち。
アンジェスも他のバイオ同様、何度も吹いて結局元まで下がっていました。
バイオで、吹くような好材料が出ることはめったにないのです。一度吹けば、何年も先の好材料が出るまで下がり続けるのです。それが普通。

でも、今回のアンジェスは違います。確かに承認で吹いて、株価はその後半分以下に
下がりましたが、元には戻らない。
確かに、アメリカの承認だって早くても一、二年はかかるでしょう。DNAワクチンに至ってはまだ何年かかるかわからない。

が、途中経過だけで吹くのは皆さんの知るところ。そしてここはその材料が豊富。 まずはコラテ関連が来るでしょう。そこで吹いて、もう600円には戻らない。
そうやって下値を切り上げればよいのです。

いずれ下値が1000円となり、2000円となっていく。吹かせる材料はいくらでもありますからね。

今回、1300円くらいで売った方は尊敬します。ただし、その後買ってられないか、500円台まで買うのを我慢された方だけですけど。
私にはそんな芸当はとてもできません。

  • >>561

    おしい。

    後半がいつものダメな思考。

    おしいところまで推察できていた。


    株価の底値が上昇すると言うのは短期的な上昇よりも難しい。

    株価が高いってことは時価総額、企業価値が高まらなければならない。

    企業価値はもちろん利益を上げなければなりません。もしくは利益を見込まれるまでパイプラインを進展させなければならない。
    他は知的財産等。他にもあるでしょう。

    その企業価値が高まる物事はもちろん米国治験開始ではなく終わった時。
    ワクチンの2相の結果が良好な時。
    このどちらか炸裂したらかなりの相場になるでしょう。私見です

    ですが残念ながら今はそこまで織り込める状況ではないです。
    治験の成功は正式に発表されるまで株価に織り込むことはできない。

    みなさんは今 不確定なことに対して先物買いをしているにすぎない。

    下値は時間をかけて模索する可能性が高いと思いますよ。

    上がらないと言ってる訳ではござーません