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アンジェスと同じDNAワクチンを開発するINOVIOはWHOから第2世代のワクチンとして期待されてWHOが進めるSolidarity Trial Vaccine に選択され世界各国でP3治験を進めている。INOVIOは11月30日にオミクロン株の前臨床開発を開始することを表明しているが、その中で、現在P3治験中のDNAワクチンは、オミクロン株についても強い細胞性免疫を維持する可能性が高く、かつ中和抗体(液性免疫)レベルについても期待される将来の変異株対処できる汎用型コロナワクチンとして開発してきたことを強調している。アンジェスのDNAワクチンにも全く同じことが言えるため、開発の加速を期待したい。