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森下教授は「数万人規模の治験なら来年になる」と言っており、現在、厚労省は別の方法を検討しているようなことも言っていた。
これには次の方法もあると思う。
ファイザで遺伝子のふるまいが技術的に既知であることから、この実績データに基づき演繹的ロジックを使って、「アンジェスワクチンの有効性には問題ない」ことが理屈付けができると思う。
例えば、電気に「オームの法則」がある。抵抗に電圧を印加すれば電流がいくら流れるかは理論的にわかっている。抵抗が変われば電流がどれほど流れるのか実験しなくても正確に算出できる。これと同じ考え方でアンジェス・ワクチンの有効性もわかると思う。
どうであれ、ホルダーはもう少しだけ我慢してホールドするのが得策と考える。