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【情報提供:ニボルマブ+低用量イピリムマブ、NSCLCのOS有意に改善(Checkmate-227)/ESMO2019】

★引用:2019/10/22 ケアネット/Care Net
⇒ ttps://www.carenet.com/news/general/carenet/48862

イピリムマブとニボルマブの併用は、悪性黒色腫や腎細胞がんにおいて全生存期間(OS)の改善を示している。非小細胞肺がん(NSCLC)においても、イピリムマブの用法・用量の肺がんへの適正化(1mg/kg 6週ごと投与)により、有効性を示す試験結果が報告されている。Checkmate-227試験は、ニボルマブベースの治療と化学療法を比較したオープンラベル無作為化第III相試験。同試験は、Part1とPart2で構成されており、Part1の結果と…(以下有料会員)

【コメント】URLでご確認下さい。
少しづてではあってもオプジーボ適用拡大・併用法の奏功性拡大は着実に前進しています。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり。ガチホルダの投稿は経営戦略結果を見届ける数年先まで止めません、虫篭行きはご随意に、投資は自己責任で。