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【再掲の情報提供:SGLT2阻害薬 高まる「心・腎保護薬」としての期待…市場も本格的な拡大期に】

★引用:2019/09/09 アンサーニュース/AnswersNews
⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/16877/

糖尿病治療薬として開発されたSGLT2阻害薬に、「心・腎保護薬」としての期待が高まっています。心不全や腎臓病への適応拡大に向けた開発が進む中、これらに対する有効性を示すエビデンスが相次いで発表されています。低調だった市場も本格的な拡大期に入っており、SGLT2阻害薬は新たな局面を迎えようとしています。

2型糖尿病を対象に開発されたSGLT2阻害薬ですが、現在、心不全や腎臓病への適応拡大に向けた開発が活発に行われています。日本ではカナグルのほか、アストラゼネカの「フォシーガ」(一般名・ダパグリフロジン、販売は小野薬品工業)と日本ベーリンガーインゲルハイムの「ジャディアンス」(エンパグリフロジン)が、慢性心不全と慢性腎臓病を対象にP3試験を実施中です。

単剤での売り上げトップはジャディアンスで、EMPA-REG試験の結果を味方に18年度は薬価ベースで171億円(前年度比55.2%増)を販売。2番手はフォシーガ(145億円、31.0%増)で、アステラス製薬の「スーグラ」(134億円、15.5%増)が続いています。

19年度は、予想を公表しているスーグラ、フォシーガ、ルセフィ、カナグルの合計で、配合剤を含め29%の増加を予想。心臓や腎臓に対する有効性を示すエビデンスも追い風に、高成長が続く見通しです。

【コメント】全文をご覧下さい。
オプジーボだけじゃない小野薬品、アストラゼネカと共に、フォシーガ売上も追撃中、投資は自己責任で願います。

4528 - 小野薬品工業(株) 【再掲の情報提供:SGLT2阻害薬 高まる「心・腎保護薬」としての期待…市場も本格的な