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ISSは3年前の2016年にも、過去5年間の平均ROEが5%を下回っているとして、取締役の再任に反対していますね。と言うことは、現在まで、ほぼ10年間にわたって、長谷川およびWeberによる武田の経営は赤点を付けられ続けているということです。その間、200年以上にわたり誠実な経営努力により蓄積されてきた、膨大な有形、無形の武田資産を売却して、core earningsなどと言ういかにも尤もらしい虚言を弄して、タコ配を続けているということです。そんな水増し配当を長年にわたり甘受し続けている現在の大株主も、そろそろ本気で武田の経営に介入して、無能な現経営陣の一掃を図るべきでしょう。でなければ、ごく近い将来、禿鷹なような国際金融集団の餌食になること、必定だと思います。