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増資の資金使途について、その具体的な内容を聞かないで、UBSが資金提供の予約に応じるはずはない。
その発表が、いつあるのか。
予定された30億円の半額が提供されるのは、最初の行使の時。
これは、30億円に達成されるまで使われないでいるのだろうか?
たとえばBCCに加盟している企業への支援資金としてのファンドを構成するものとしたら、その資金として受け取り、その額は返還不要のものとして発表出来ないのか?
三回の増資は、おのおの独立しており、その達成ごとに発表可能のような気がする。
行使価格の妥当性というか実現可能性については、IRに記載してある。
抽象的な言葉であるのは、仕方がない。
しかし、その資金使途の開示が市場に与える影響を予想しているのではないか。
業績アップを裏づけるものではないのか。
他にも、中期基本計画によって進行している事業のIRなど株価上昇の起爆剤となるものは、多数あるだろう。
期待は、漠然としたものではない。
第1回目の行使は近いと思う!